
散らばった点を繋げる作品。見ている人が。
最後の終わり方が印象的すぎる。
かなり裏切られる。
大きな展開もなければ、何かが起こったわけでもない。
この作品は、最初から最後まで何も変化がないとても…
大人になればなるほど心が揺さぶられる映画
。
自分の人生にもたまに思い出すスーパーハッピーフォーエバーな瞬間はいくつかあって、思い出してスーパーハッピーになることもあれば、映画の序盤みたいに戻れな…
抽象的な感動に胸が苦しいなう。画も物語もなんて美しい、、。好きな人ができたとき、愛おしい感情が芽生える感覚を擬似的に味わった気がしてる。同時にそれを失った喪失感も。人を好きになるってある種自分の一部…
>>続きを読むすごい良かった。
会話の逡巡だとか空気感は本物だったし、佐野さん(男性)の苦しみを経験することはないだろうけど、いたく自分事化できた。
凪さんが亡くなったのは若年性アルツハイマーだったりするのかな…
深い喪失を感じながらも、夫婦とか友達とかそんな関係よりもっとマクロな人同士の繋がりを感じる映画だった。ほぼ定点で表情すらよくわからないところも画角に収まってないところもあるけど、ありのままの人間の、…
>>続きを読む舞台は伊豆で、前半と後半で現在と5年前を対比的に描くような構成
後半で出てきた麦ちゃんが魅力的で、麦ちゃんとの出会いが輝いて見えるほど、より切なく辛い気持ちにさせられる
でも救いがない映画ではなく、…
久しぶりに好みな映画に出逢えた。余韻。
贅沢な映画時間だったし、スクリーンに映し出される映が尊く儚すぎた
2人が出逢ったあの夜が眩しすぎて、一夜と思えんくらいの濃さを感じた。
深夜の散歩、カップラー…
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