
深い喪失を感じながらも、夫婦とか友達とかそんな関係よりもっとマクロな人同士の繋がりを感じる映画だった。ほぼ定点で表情すらよくわからないところも画角に収まってないところもあるけど、ありのままの人間の、…
>>続きを読む舞台は伊豆で、前半と後半で現在と5年前を対比的に描くような構成
後半で出てきた麦ちゃんが魅力的で、麦ちゃんとの出会いが輝いて見えるほど、より切なく辛い気持ちにさせられる
でも救いがない映画ではなく、…
久しぶりに好みな映画に出逢えた。余韻。
贅沢な映画時間だったし、スクリーンに映し出される映が尊く儚すぎた
2人が出逢ったあの夜が眩しすぎて、一夜と思えんくらいの濃さを感じた。
深夜の散歩、カップラー…
総括
・他人にはいろいろな記憶があり、私はそれを断片的に知ることしかできない。なぜ、彼はこのようになったのか、それは分からない。
・山本奈衣瑠さん、最高!山本奈衣瑠さんがこの映画に出てきた瞬間、ピー…
綺麗な映画だった、もっと観ていたかったけど足りないくらいがちょうどいいのかもしれない
タイトルのsuper happy foreverについて考えさせられた。
クラブ帰りの深夜にコンビニでカップラ…
一人の男の現在と5年前とではまるで世界の色が違く描かれていて、彼の心情に移入しやすかった。
5年間の歳月がありながらもずっと佐野が考えてるのは1人の女性のことというのは変わらず、時間軸に縛られず観る…
物凄く良かった。
正直想像以上、
ほんと私の好きな種類の作品過ぎて
こういう作品に出会えた時の感動と
余韻に浸り続けられる時間が好き。
深夜に食べるカップラーメンや誰かと行った場所、早朝の海や差…
なんかすごい良かった
とても良かった
伊豆の景色や佐野と凪の出会いとかは儚く美しい景色で夢みたいなんだけど、ベトナム人従業員の労働環境の話とか、死の話とか、現実との混ぜ方・バランスがすごく良かった…
©2024 NOBO/MLD Films/Incline/High Endz