
2023年8月19日、伊豆にある海辺のリゾートホテルを訪れた幼なじみの佐野と宮田。
そのホテルはまもなく閉館することになっており、アンをはじめとしたベトナム人の従業員たちは、ひと足早く退職日を迎えよ…
良
めちゃくちゃ好きだったんだな....
赤い帽子は無くなっていなかったから、きっと大丈夫だよ。
「カップラーメンでこんなに幸せになれるなら永遠にずっとめちゃくちゃ幸せでいられる」
SUPER H…
「カップラーメンで、こんなに幸せになれるなら、永遠にずっと幸せでいられる。」
特に何も起きていないのに、何にこれほどに惹きつけられ、胸を締め付けられるのだろうか。忘れられない映画。もう何回か観てる…
佐野が出てくる場面の内、幾度か挿入される長回しの撮影が現在と過去とで全く異なる緊張をはらんでいるのが素晴らしい。沈黙も相まって、作品全体に満ちる無常観をより実感のあるものに引き出していると思う。
ホ…
冒頭から赤い帽子への執着がすごい。
店に不法侵入した挙句、勘違いだった時にゾクっとした。
その執着の理由を、軽く話してるのに、気持ちがどんどん沈んでいくのが分かるシーンはすごい。
凪ちゃんがすごい…
後半の微笑ましい展開で主人公はそう性格が悪いやつではないとわかるのだが前半の印象が悪すぎ。
自暴自棄になるのもわからなくはないが5年間が幸せだったのならよかったのでは?
ベトナム人従業員が赤いキャ…
友達のカルトセミナーみたいのを笑ってるのに佐野が一番不幸という皮肉に、そんな佐野の気も知らず永遠に去っていく赤い帽子が印象的だった
佐野が必死に探していた赤い帽子は凪との思い出の形として象徴的に描…
2部構成のうちの前半がキツすぎて、評判いいの知らなかったらリタイアしてたかも。後半は本当に本当に良かったし、後半観てから色々思い返すと、あー。となる。
現在ではめちゃくちゃな行動を取る佐野だけど、…
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