
友人と伊豆旅行に来たがずっと心がささくれている主人公
それは亡き妻の思い出を辿る旅だから
友人が胡散臭いセミナーに傾倒しているのも心を暗くする一因
思い出の地を巡りながら妻が失くした帽子を探す主人公…
冒頭から佐野のみにフォーカスしてこのまま一辺倒で行かれるとしんどいな...と思ってたけどそうではなかった
指輪を捨てられた宮田、帽子を探す気持ち少しはわかったかな
そして物をよく失くす凪自身が佐野…
パット見そういう意見を見ないけど偶然と必然ということを考えるな。そして死の雰囲気が常に漂っている、誰か/何かが必ず終わりに向かっている。物や人を失くすことは偶然のことも多いけど、終わりを迎えるという…
>>続きを読むことし?きょねん?この監督の特集をやっていた時に好きなアーティストがおすすめと言っていたので録画していたのをふと思い立って観た。
他の作品もやっていたらしく録っていなかったことを後悔した…。
横スラ…
これに繋がる短編と、その前の長編が刺さらなくて、全く期待せずに見たけど、良い映画じゃねぇか😭
実はあの指輪を捨てずに、自分が持ってて、最後のベトナム人に会って、偶然の力に惹かれて、自分もセミナーに…
知り合って自然に恋に落ちる描写が良かった。妻が死んだ後の主人公は気難しそうだけど、妻と出会った時は全然そんなことなくて、人ってそうだよなぁ。目には見えないものをみんな抱えてる。
下田駅前の風景懐か…
2025年に観て、1番の映画。
佐野が我を忘れて、帽子を探す姿は観ていて苦しかったけど、探していくことで凪との出会いを思い出すというか、辿っているようにも感じたなぁ。
みんな大切な人と共にあった"な…
5年間の生活の中身を全く描かないところが良い、考察し甲斐がありすぎる。
映画自体は短いのに、いろんな人の生活とか、その人の人格に影響を与えた出来事が詰まっていてすごい。
彼女がいなくなったことをベ…
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