
やっと観れた
観るのを忘れていただけだけど
これもまたわけの分からない涙が出た
かなり刺さった
こんな映画を欲していた
美しい
一つ一つの映像、画角が好み
なんか少し実体験のような気もして
…
シビアな話やけど多くは語らず、引き算の上手い映画だと思った。
深夜のコンビニで食べるカップ麺が幸せだと思える事。自分を飾らず等身大の2人が愛おしくもあり結末が最初からわかっている分悲しい気持ちも混…
美しすぎる!!
伊豆のロケーション、登場人物、映像すべてが魅力的で、死別というものがありながらもそれを前面には押し出さず淡々と時間が流れ、回想も進む。赤い帽子は渡され、時間の流れみたいに佐野の知らな…
前半の佐野と宮田のパートの露悪的とも感じられる描写は、過度に(日本的な)叙情性が発生してしまうことを忌避するために要請されたもののように感じたし、
それによってスクリーンに映る5年前の出来事は瑞々し…
余白の哀しさなような、心がヒリヒリするような不思議な魅力を感じる作品だった。
落ち着いているのに傷がえぐられていくみたいな感じ。コンビニの前で誰かと食べる夜中のカップラーメンの幸せをわたしも知って…
銀幕短評(#933)
「SUPER HAPPY FOREVER」
2024年、日本。1時間34分。
総合評価 84点。
「もう永遠にしあわせだー」 と、あのとき彼女は たしかにそういいました…
熱海という最高のロケーションだけが印象に残る映画で非常にムカムカする。
全体として、表面的なエモやおしゃれ感を寄せ集めた、日本のインディー映画にありがちな作りに見えてしまう。特に前半の佐野(男)パ…
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