穏やかな映画でした。
あまり知らないお爺さんのお話を聞いている感じ。知らない話もあって、へぇ~ということも少しありますが、こういう場面って、気を遣いながら聞いてるよなーと思いながら見てました。
急…
あっさりしてる。リアルではあるけど。正直、もう少しドラマが見たかった。時が流れて、人が入れ替わるということを見せてるけど、その先に何があるかが見たかった。でも、そこが無いから、見た後にいろいろ意味を…
>>続きを読む起承転結はないに等しく、何も起きない。
全国的に過疎化が進んでおり、古いものが次々に失われていくことへのノスタルジー全開の映画という感じで、それは全編モノクロになっていたり、主人公が8mmフィルム(…
テアトル新宿。「時間」をテーマに古民家、古時計、人形浄瑠璃。全体がつながらず眠い▼御所の話のはずが樽見鉄道実名登場で混乱。「鉄道→近代的な時間の成立」を言う都合はわかるが、地理的に強引▼役目を終えた…
>>続きを読む古民家に移り住んだ青年と奈良の町との交流を描く、PFFスカラーシップ作品。
「刻は金なり、生命なり」
スクエアな構図と、直線的なカメラ移動と、階調豊かなモノクロで綴る、コンパクトでノスタルジック…
©2025 ぴあ、ホリプロ、日活、電通、博報堂、一般社団法人 PFF