道行きに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『道行き』に投稿された感想・評価

4.6

十三第七藝術劇場にて。

携帯のない日時計を使っていた時代。
斗景、斗鶏、今よりも時間はアバウトでも丁寧な生活があり、ぬくもりがあり、本当に日本は美しいんだと胸が熱くなる。今年私はオーストラリアから…

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Eureka
4.5

このレビューはネタバレを含みます

道行きとおばけを2本続けて観た
先に道行き
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おっちゃんたちの会話が関西丸出しでめちゃよかった笑…

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Juzo
4.2

古民家を修繕する手つきや、ふとした会話、その合間に流れる沈黙。そうした細部の積み重ねの中で、時間そのものがゆっくりと立ち上がってくる。梅本の語る過去も現在と切り離されず、同じ空間に漂い続ける。
過去…

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4.4

古い町並みを見ながら旅することが好きなので、いつものことだが、あまり何も下調べしないでこの映画を観たのだが、色々驚いた。

渡辺大地さんが演じる主人公の若者、駒井に語りかける役者さんは、なんと文楽の…

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RENing
5.0

鉄道に乗ることは時間の流れに身を委ねること。しかし「降りる」という行為は、その循環から一瞬だけ外れる試でもある。

この映画における「道行き」とは繰り返される時間の渦の中で、自分がその円の一部である…

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超絶大傑作。
なんて魅力的な作品!
今年の邦画ベスト1候補です。

小宇宙。この映画の中だけで流れている時間の中に取り込まれました。古民家の一階から二階へ。入り口から奥の部屋へ。縦と横のカメラの移動…

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時間、時計、変わらない町、懐かしい思い出。モノクロの映像と、インタビュー、ハワイアンの音楽がまったく別次元の上質な体験をさせてくれました。古民家を壊しちゃダメだわ。誰かと語りたくなる映画。
MrOwl
4.1

1.率直な感想:4.25/5.0
不思議な魅力のある作品だった
歴史と時代の流れを感じる

主人公の駒井さんがインタビューする
運転士の清水さんの
「(ラッセル車)乗り心地は最悪です」
はそれまでの…

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「おばけ」から待った甲斐がありました。
舞台挨拶もあって、監督の生活や執念が感じられてよかったです。

PFFスカラシップ作品。
奈良の田舎町で、古民家を買い取ってDIYで再生する渡辺大知演じる“駒井”の物語。
モノクロで描かれる本作は、時間に関する映画であり、舞台となる古民家は元時計店。
主人公はド…

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