十三第七藝術劇場にて。
携帯のない日時計を使っていた時代。
斗景、斗鶏、今よりも時間はアバウトでも丁寧な生活があり、ぬくもりがあり、本当に日本は美しいんだと胸が熱くなる。今年私はオーストラリアから…
このレビューはネタバレを含みます
道行きとおばけを2本続けて観た
先に道行き
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おっちゃんたちの会話が関西丸出しでめちゃよかった笑…
古民家を修繕する手つきや、ふとした会話、その合間に流れる沈黙。そうした細部の積み重ねの中で、時間そのものがゆっくりと立ち上がってくる。梅本の語る過去も現在と切り離されず、同じ空間に漂い続ける。
過去…
古い町並みを見ながら旅することが好きなので、いつものことだが、あまり何も下調べしないでこの映画を観たのだが、色々驚いた。
渡辺大地さんが演じる主人公の若者、駒井に語りかける役者さんは、なんと文楽の…
鉄道に乗ることは時間の流れに身を委ねること。しかし「降りる」という行為は、その循環から一瞬だけ外れる試でもある。
この映画における「道行き」とは繰り返される時間の渦の中で、自分がその円の一部である…
超絶大傑作。
なんて魅力的な作品!
今年の邦画ベスト1候補です。
小宇宙。この映画の中だけで流れている時間の中に取り込まれました。古民家の一階から二階へ。入り口から奥の部屋へ。縦と横のカメラの移動…
1.率直な感想:4.25/5.0
不思議な魅力のある作品だった
歴史と時代の流れを感じる
主人公の駒井さんがインタビューする
運転士の清水さんの
「(ラッセル車)乗り心地は最悪です」
はそれまでの…
PFFスカラシップ作品。
奈良の田舎町で、古民家を買い取ってDIYで再生する渡辺大知演じる“駒井”の物語。
モノクロで描かれる本作は、時間に関する映画であり、舞台となる古民家は元時計店。
主人公はド…
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