時計が物語るものとは
全編モノクロでドキュメンタリーを観ているかのよう
奈良・御所が舞台ということもあり
話している言葉が心地よい
「お日ぃさん」言うよね
急な終わり方にはびっくり
梅本はま…
古民家を中心に、地域の人々や歴史のつながりを描いた作品。全編モノクロ、ゆったりと落ち着いた時間が流れます。4年前、義父と旅した樽見鉄道の沿線の風景が懐かしく感じられました。渡辺大知さんの表情や仕草に…
>>続きを読むPFFで観た『おばけ』のつくりかたの珍しさ、ドキュメンタリーと小さいファンタジーが紡ぐ監督の生活と頭の中、みたいなのが印象的で、わりと好きだったので、今作も観にいった。
モノクロ。奈良の静かな町、…
この良さを享受できないセンサーの悪さがダメなのか、、とか色々考えながら観たけど、ちょっと面白さが分からなかった。
一番気になったのが編集構成が何に導かれているのか?"時間"についてアバンタイトルで…
縦の運動――中庭の木の剪定による枝葉の落下(通りから見える建屋と建屋の隙間から覗く、三世桐竹勘十郎が中庭に行き着くとフレーム外の上から落ちてくると差異もつけられて上手い)、雨が降った翌日の畳をひっく…
>>続きを読むぴあフィルムフェスティバルにて。
2024年のスカラシップ作品。
とても良かった。
これから劇場公開される作品なので以下ネタバレです。
劇中の奈良の街並みや樽見鉄道、登場人物達があまりに魅力的で…
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