道行きの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『道行き』に投稿された感想・評価

古民家の暮らし、親切な住人との対話が描かれ、移住っていいなって思えてくる。白黒の映像だからこそ、本来あるはずの暑さや寒さ、匂いや生活音といった不快なノイズがシャットアウトされており、美しさだけが際立…

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ryusan
3.8

奈良に引っ越してきた映像作家の若者が、古民家をリノベーションしながら、地元の老人たちとの交流を通じて、街の伝統や文化について学んでいく。
日本中で進行しているであろう、失われつつあるもの、それを新た…

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奈良の古民家を改修しつつ、古民家の元所有者から時計の話を聞いたり、鉄道を撮ったりする話。

ゆったりと時が流れ、その時は過去へは戻らない。
祖父から昔話を聞く少年のような気持ちになる、ノスタルジーを…

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4.6

十三第七藝術劇場にて。

携帯のない日時計を使っていた時代。
斗景、斗鶏、今よりも時間はアバウトでも丁寧な生活があり、ぬくもりがあり、本当に日本は美しいんだと胸が熱くなる。今年私はオーストラリアから…

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pgmm
3.5
知ってる人が出ている知ってるまちの映画。御所のあちこちが写ってあっと思う。
家を残し、周りにも残そうと説得するそばで解体が進む対比

子供の頃に祖父の部屋で嗅いだ 本と煙草と革とインクの混ざったような匂い を思い出させる映画だった。

一両編成のローカル線が森を抜けて走る。それだけでもう、旅の始まりだとワクワクしてしまう。
主人公…

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2026/4/24-2026/4/30
宝塚シネピピア2上映

私の乗っているのは各駅停車の鈍行か、それとも急行か、はたまた目的地まで止まらぬ特急電車か。

第28回PFFスカラシップ作品。

大阪…

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Juzo
4.2

古民家を修繕する手つきや、ふとした会話、その合間に流れる沈黙。そうした細部の積み重ねの中で、時間そのものがゆっくりと立ち上がってくる。梅本の語る過去も現在と切り離されず、同じ空間に漂い続ける。
過去…

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3.6
色々と謎の演出があってそれを考えていくと、主人公二人が人形と電車という決められた道と人生を生きるんだけど、それでも自分の人生は自分で操るって話か!
pencil
3.6

文楽の人形遣いの桐竹勘十郎さんが出演されているということで興味あって鑑賞。
奈良の古民家を青年が老人から買い取り再生させていく話。
特に何も起きないけれど、誰にも身近な空き家問題についてじわじわと考…

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