CGもジャンプスケアも一切ないが、終始その状況にゾクゾクさせてくる、上品なホラー
心理スリラーとしての面白さとのバランス感覚が絶妙
この監督のミニマム感は白石晃士の対極の存在かもしれない
没入感が…
もっとモキュメンタリー寄りの作品と想像していたが、それはビデオテープの部分だけで意外にもドラマで魅せる作品だった。そして、新しいJホラーとして呼ばれ、「失踪の瞬間が映ったビデオテープ」という文句にも…
>>続きを読む会社の同僚から「そんなに怖くなかったし面白かった」と言われて観た次第です。
「確かにそこまでないかも」と思ったのも束の間、「これ思いっきり苦手な邦画ホラーの要素満載だ...」と気付いてしまった。でも…
©︎2024「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」製作委員会