んー。
緊張感やシリアスな中に紛れ込んだ笑いは、今までの張り詰めた緊張を一気に緩めてくれるから、面白いのかもしれない。
例えば、『首』。えらく残酷な事や裏切りなんかが行われている中で、妙に変な会話が…
映画監督としての北野武の表現と、芸人としてのビートたけしの表現。
同じストーリーを、この二つの側面に分けて描く試みは面白かった。
一方で、全体的に妙なチープさも感じる。初期の北野映画とはまた異なる…
いつの間に新作を?
と思ったら、所謂アマプラ作品のようだ
劇場公開よりも低予算だったのかな
だからからは分からないが、60分と短めで映像の使い回しもあったりと
後半のセルフパロディストーリーに…
本格的なクライム映画と、それを崩したものを作品の前後に並べることで生まれるギャップの面白さを狙ったのかな?
ジャンルを軽々と飛び越えようとする姿勢は北野武らしくて相変わらず。…なんですが、それを楽…
YouTubeショートで流れてきて面白そうで視聴。
俳優陣がとにかくいい。
サウナでの殺害などの、ゴアシーンは凄惨だが。
後半、天才殺し屋が記憶喪失になって、ポンコツになってから物語が加速する。笑…
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