
職場のあるシカゴと恋人がいるニューヨーク。2つの都市を行き来する女性が抱える疎外感と孤立感が考察される実験的作品。写真家ナン・ゴールディンや映画作家ヴィヴィアン・ディックなど「ノー・ウェイヴ」周辺のアーティストが出演。国際映画祭などで上映され高い評価を得た。
専業主婦だったマリアンヌは、夫・ブルーノと離婚し、8歳の息子・ステファンを育てていく決意をする。かつて勤めていた出版社を頼って仕事を得たものの、なかなかうまくいかないことも多い。元夫は復縁…
>>続きを読む1980年代。世界各国の革新的な映画人が権力に対して抗議する。中国やソ連では上映禁止になりながらも真実を描き、ポーランドではクシシュトフ・キェシロフスキが死刑制度を変える作品を発表。アメリ…
>>続きを読む1970年代から80年代のドラッグカルチャー、ゲイサブカルチャー、ポストパンク/ニューウェーブシーン・・・・・・当時過激とも言われた題材を撮影、その才能を高く評価され一躍時代の寵児となった…
>>続きを読む舞台は1960年代のニューヨーク。マディソン・アヴェニューの名門広告会社の創業者が突然亡くなり、会社の唯一の黒人役員(といっても楽曲担当)であるパトニー・スウォープが予想外の結果によって新…
>>続きを読む中華人民共和国で文化大革命が起きていた1967年夏のパリ。ソルボンヌ大学哲学科の女子大生ヴェロニクをはじめとする若者5人は、親がバカンスで不在の間に集まって合宿を開始。「毛沢東語録」を読ん…
>>続きを読む1950年代中盤のロックンロールに熱狂した若者たちはやがて大人になり、自らの文化に根づいた音楽を求めるようになった60年代初頭、「モダン・フォーク・ブーム」が巻き起こった。伝統音楽に触発さ…
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