■ アンナ・カリーナ狙いなら、この映画は大正解
「輪舞(1964)」でメイド姿が可愛かったアンナ・カリーナ狙いで借りたらゴダールだった。ゴダールって、私にとってはアタリとハズレの両極端ばかり。私に…
ゴダールが行うアメリカ犯罪小説のパロディ。『勝手にしやがれ』もそうだし、ゴダールは結構クライム物好きだったんじゃなかろうか。
とはいえ正直ストーリーは破綻しているので、物語の筋だけ追うと訳がわから…
人が真ん中に据えられたときの画面がいつもきれい
アンナ・カリーナになんで引きつけられるんかといえば目力の強さなんだとわかった
有意味そうで無意味なのか、無意味そうで有意味なのか、どっちかわからん言葉…
ゴダール映画は、ほぼ内容ゼロです。
だからこそ、あえて字幕を消して、音と色と動画のコンポジションを鑑賞します。あらすじだけは見ておいても良いかもしれません。
詩を読むという行為は、作家のテキストに…
まあ正直脚本が面白いかと言われると微妙
ゴダールらしい映像表現は楽しめるしその点いい作品ではあると思うんやが
タイトルからも分かるとおりゴダールのアメリカに対するイメージっつーかなんつーかが色濃く反…
久しぶりにゴダールを観る。詩だ。映画以上に詩かもしれないし、映画ってそういうことだ。政治をこんな風に詩にすると同時に語ることができるのはもうこの人しかいなかったんじゃないかと思わされる。なぜかなんと…
>>続きを読む今や虚構が現実をしのぐ
実は僕、恋人がこの前亡くなったんです。自然死かもしくは自殺だって。でも違うと思うんです。きっと大きな組織の企みで殺されたんです。でも、世界のお腹にはボールペンの豚バラ肉が大…