またしてもあらすじに騙されてしまった。
でも多少はアクションあるのかなとか思って見たけど特になかったな。
デイヴィッドとかいう男が何故か主人公に撃たれて死ぬ時、額から血を流しながら何か言って倒れるの…
効果音の使い方とかは独特で面白い。ピー音とかではないところとかユニーク。
でも芸術によってて、人間が生きてる気がしない。作品に引き込まれるかどうから人間が生きているかどうかな気がする。作品の中にとど…
ゴダール本人のアメリカ消費社会の対する矛盾する感情から、アメリカ映画的プロットを崩しながら提示することで消費社会を批判/肯定しつつ、ただ左翼でも右翼でもない新しい立場を考えるべきとか言って終わるのは…
>>続きを読むぬるっとゴダール映画デビュー。
本作はゴダールの友人のプロデューサーから金を作りたいがために急遽なんか作ってと頼まれて、他の作品製作との片手間でササッと作った代物だそう。
…一応ストーリー的なも…
ポーラ(アンナ・カリーナ)のナレーションと共に進行する物語。
ドナルド(ジャン=ピエール・レオ)の死あたりからグッと盛り上がった(気がしたけれどそのあたりで私がコーヒーを飲んだから冴えてきただけかも…
ゴダール自身のアジ演説を流すテープレコーダーがAIWA製。
原色が氾濫する画面、ブツ切れになる音楽と効果音、サウンドトラック総体は相変わらずのゴダール節。
昔日本の日曜洋画劇場で流していたCM(資本…