そのままの実写化と勘違いしてました。
本屋務めの設定や、鹿児島時代の担任と遠野くんがバッタリ会い、飲み会に本屋で後輩の明里を誘ったけど急な残業で会えなかったニアミス設定とか、博物館でのニアミスとか…
アニメの切ない終わり方に比べたら清々しい感じがしました。
女性から見たら一方的な男性視点の強いアニメからすると、この実写版は、なんか綺麗に終わらせた感がありますね。
きっと男性のほうが実はセンチメン…
アニメ版よりも救いが残されてると思う
たかき、いくらなんでも拗らせすぎだろやっぱり。
はじめは雑談嫌い言うてたたかきが、後半のプラネタリウムで自分語りたくさん出来るようになるシーン、ほんといいな。松…
過去の景色とか回想で思い浮かぶ画のすこしボヤけたテイストが表現されていて、ずっと懐かしさを感じた。会話も大切にしていたけどどちらかというと役者の表情にフォーカスが入っていて落ち着いて感情移入出来た。…
>>続きを読む<実写化でより濃密になった感傷世界>
1991年の春。東京の小学校で出会った貴樹と明里は、心を通わせ友情を育んでいったが、卒業と同時に明里は引っ越してしまう。離れてからも文通を重ねて中学1年の冬、…
映像美。
Natural Geographicを観てるかのような癒し効果を感じました。
種子島の海で同級生の女の子がサーフィンするシーンなんて、本当に美しくてうっとり。
結局主人公とヒロインがくっ…
味の薄いサラサラのラーメンを食べているようだった。どこで感動したらいいのかもどこで泣いたらいいのかもわからない映画だった。そんな印象。まず私は高校生編で主人公は高校生編の女の子に普通に気があるのかと…
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