演技や編集が良くて集中して見入ることができた。
両者の思いが理解できるからこそ本当に辛くて、人生は様々だなと深く考えさせられた。
ハッピーエンドではないことも両者の複雑な心情を示しており、物語をより…
桜の花びらが落ちる速度秒速5センチメートル、人と人が出会う確率0.0003%、かき氷のシロップは全て同じ味、人が一生で出会う言葉は50,000語…
いろんな人がいろんな出会いをし、紡がれてきた、また…
昔の恋愛って今思い返すと本当にキラキラしているんだろうな、もっと恋がしたかったなと思った作品
「あ、日常です」というセリフがあったことで
作中のキラキラした思い出も誰もが形は違えど持ちうるものなの…
いい❕貴樹くんはウジウジ前に進めなかったり思い出の木に向かっちゃったりしてるなか、明里ちゃんは完全に思い出を忘れるでもなく囚われるでもなくただ今を生きてるっていう対比がいい❕
奥山監督の作る映像ス…
1991年春。遠野貴樹(上田悠斗)と篠原明里(白山乃愛)は東京の小学校で出会い、心の距離を近づけていくが、明里が引っ越してしまう。文通を続ける二人は、中学1年の冬に栃木・岩舟で再会し、2009年3月…
>>続きを読むアニメ映画とは違って時系列を崩した構成になっている。そのおかげで過去の記憶がその人の現在に影響を与えているという描写が強調されていて、とても良い改変だと思った。
また現在の貴樹が社畜で人間性を失って…
監督が写真家だからめちゃくちゃ映像綺麗だった、綺麗すぎてもう一回観たいくらい
最後会えると思ってたら会えないんだなと
でも現実ってそんな感じだよなきっと
たくさん微妙にすれ違ってるんだろうな
子…
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