ユニバーサル・ランゲージの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ユニバーサル・ランゲージ』に投稿された感想・評価

3.0

記録

全体としてかなり独特で、現実と非現実が混ざったような不思議な世界観の作品です。ストーリーも一直線ではなく、ゆるやかに繋がるエピソードが重なっていく構成なので、分かりやすさより“雰囲気”を楽し…

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ペルシア語圏カナダのブルータル町を舞台にした孤独男ぶらぶら待機モノである。キッズ映画を期待していたのに、なぜか『林檎とポラロイド』みたいな味わいを流し込まれて胃がビックリしているよ。
コメディだと思…

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犬
3.3

ツリー

新調したばかりのメガネを七面鳥に奪われたと語る少年オミッドは、学校の先生から、「黒板の字が読めるようになるまで授業を受けさせない」と言われてしまう
同級生のネギンと姉ナズゴルはそんな彼に同…

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Haruki
4.4

ペルシャ語とフランス語が公用語になった架空のカナダを舞台に、人々の騒動をシュールかつ温かく描いた人間喜劇。

世界のすべては繋がっている。
この手法はよくあるけど、その中でも鼻につく感じが全くない。…

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美しい世界で息苦しい人間
金を払わない人にあげるくらいなら捨てる
明日買わせるために

雪とベージュとグレイの壁に囲まれた、ヴィンテージなトーンのいささかシュールな箱庭世界で、子どもたちと大人たちのスケッチがシームレスに少しずつリンクしていく。フレーミングとマイペースなキャラクター、水…

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ベージュとグレーとメガネと七面鳥とわけわからん不思議な世界
子供が1番まともというね

大人の言うことは必ずしも正しくないか

<縁で繋がる人たちの奇妙な幻想譚>

舞台はペルシャ語とフランス語が公用語の、イラン文化が息づく架空の街ウィニペグ。小学生のネギンとナズゴルの姉妹は、七面鳥に眼鏡を奪われた友達の窮地を救うべく、凍て…

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aopon
3.0
不思議な作品で余韻あるラストはいい感じ。
子供の問題は解決したけど
おじさんはさまよってるのか。
またやり直したいのかよくわからない。

実験映画出身のマシュー・ランキン監督の長編第2作。
ペルシャ語とフランス語が公用語となっているカナダの架空の町を舞台にしたシュールなドラマ。
カンヌ国際映画祭で観客賞を受賞。
原題:(仏語): Un…

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