ずっと行ってみたかったシアターキノで鑑賞。嬉しいー!
幽霊が見えるという設定なのに穏やかで優しい映画だった。幽霊がダフネの生活に馴染み過ぎて最初は他の人には見えないと気づかなかった。人との関わりを避…
長距離バスの車内。ヒロインのダフネはパーカーのフードを深く被り、不機嫌そのものといった顔つき。後ろの席からちょっかいをしてくる青年をウンザリとした様子であしらう。人のよさそうな彼・フセインは気にす…
>>続きを読む“霊能力者vs異人たち”
霊能力を持つ女性主人公が、一枚の写真を頼りに幼い頃別れた母親を探しに旅にでるお話
と同時にそれは主人公の自分探しの旅
彼女を助けるのは、彼女にしか見えない、この世のも…
うーん残念…
フセインが誤射しちゃったシーンとか、ナジフェの娘の歌唱シーンとか、要らなくない⁇
その分フセインの母との再会を見せてほしかった🙁 完全に尻切れトンボ。
主人公に感情移入できな…
行きつけの映画館(大阪十三ナナゲイ)で何度も予告編を見ていて、実はもっと違った味わいの映画だと思ってたんです。
なんか吉田喜重風、みたいなね。
ところが実際は(悪い意味じゃなくて)予想を裏切る展開…
最初なんの説明もなく物語が始まり徐々に「あ、そゆこと」て分かって「お前もかい!」ってなる世界観の見せ方はかなり好き。
ただダフネが母親を見つけてからは話の求心力が弱まって些か散漫な印象になってしま…
トルコの美しい景色と、少し変わったストーリー、登場人物の個性に魅了された。
夕暮れの海のシーンが目に焼き付いている。
“私は輝く”
“輝きながら去る”
パンフレットのエミネ監督のことば
「生ある…
なんか思ったのと全然違うかった大賞。こんなファンタジーだと思わずびっくりしたけど、幽霊たちが登場したときに生きてるのか死んでいるのかわからないのがとても良いというか。それそのものがこの監督が見つめる…
>>続きを読むすごく良かったです。
地中海の海や街や遺跡が美しい。色合いなのか画角なのかロケーションの素の力なのかわからないけどやたら開放感があって、画面のこちら側まで爽やかな風が吹いてくるような気持ちになります…