ポルトガル、ここに誕生す ギマランイス歴史地区の作品情報・感想・評価・動画配信

『ポルトガル、ここに誕生す ギマランイス歴史地区』に投稿された感想・評価

3.7
ビクトルエリセのアコーディオンの場面が、1番のハイライトと思いました
クリロナにそっくりの工員もいました笑
ゴーモンのような作品もあったオムニバス。アキ・カウリスマキはどこでもアキ・カウリスマキ(相変わらず料理がまずそうでホッとする)
3.0

Four masters—Aki Kaurismaki, Pedro Costa, Victor Erice, and Manoel de Oliveira—have shot short film…

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実際にガラス工場で働いていた人々の話がリアルで、当時の辛さが写真から伝わってくる。光の入り方がビクトル・エリセ。
※未観賞

【吹替版】
○′13 9/14~公開
配給: ロングライド
世界遺産のギマランイス歴史地区を題材に、アキ・カウリスマキ、ペドロ・コスタ、ビクトル・エリセ、マノエル・ド・オリヴェイラの、4人の監督が描いたオムニバス作品。  シアター・イメージフォーラムにて

2025・12・29
TSUTAYA

4つの香の小瓶 あなたはどれがお好みですか?

ポルトガル発祥の地、世界遺産であるギマランイスを舞台に綴られた4人の巨匠によるムニバス
偉大でありくせ強めの監…

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(2013年に試写会で鑑賞)
ポルトガルの監督4人によるオムニバス映画。
3話目のドキュメンタリー「割れたガラス」で、切々と語られるそれぞれの人生、これが一番よかった。
2話目の「スウィート・エクソ…

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ヒメ
3.5

監督 アキ・カウリスマキ
   ペドロ・コスタ
   ビクトル・エリセ
   マノエル・ド・オリヴェイラ

原題 『centro historico』

初代国王アフォンソ・エンリケスが
誕生した…

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『割れたガラス』 喋っている人の表情や身振りによって生み出されている感じ。工場との記憶に還元しない。最初に喋り出す人の取り繕わない感じでスッと作品に入り込めた。

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