監督のアダムエリオットがゲイであることを公表している上での、キリスト教原理主義の里親に引き取られ、同性愛者ということがバレてコンバージョンセラピーを実行されるギルバートパートは苦しすぎて頭痛くなる…
両親と死別した男女の双子は離れ離れに。一心同体だったのに身を引き裂かれる思い。姉は心の傷で引きこもる。が前向きな老婦人と弟のお陰でゆっくり歩みだす。カタツムリは後戻りしない。重いけど渾身のクレイアニ…
>>続きを読む最近旅先で恒例の映画館巡り、今回は塩尻の東座。
創業100年を超える映画館、現在の建物も古く1965年のもの。受付の雰囲気から椅子までなんとも懐かしい生粋の映画館。
しかも、昔はよくあった成人映画…
このレビューはネタバレを含みます
メアリー&マックスが好きすぎて見る タイミングを考えて長期間たってついに鑑賞!
やっぱり好きすぎる❤
超個人的な映画なのだが 細部にこだわった造形や世界と自分の孤独に向き合いながら希望を描く。 根底…
大好きなメアリー&マックスの監督最新作ということで楽しみにしていた映画。
"地球を止めて逃げたくなる"ような絶望ばかりの生涯と、そこに差すほんの一筋の光の話。
前半はホーンと思いながら観ていたけど、…
3分の2までは弟ギルバートや親友ピンキーという時々差し込む光があるけどグレースの人生がどん底過ぎて悪夢の中にいるようだった。
が、そこからが美しい。
前半で散りばめられていた欠片を拾い集めつつ、人生…
アウトサイダーへの優しい眼差しと、割と好みなブラックユーモア、そして流石に盛り込み過ぎとは思う下ネタが混ざる、なかなかに尖ったアニメーション。
なぜ、かたつむり?と思っていたけど、ゆっくりと前にの…
メアリー&マックスが好きだから観たけど、共通点がかなり多くてやっぱりこれも好き。
作りたいものが一貫しているのかな。
女性が老女とさようならをした後、飼っていたカタツムリに自分の半生を語るような感…
どんなに停滞しているように見えても、カタツムリのようなスピードで前に進もうとする人達の歩みに寄り添ってくれる作品。
ティム・バートン監督作みたいなやつだと思って劇場に行かなかったことを後悔。米国…
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