ヴァージン・スーサイズ 4K レストア版のネタバレレビュー・内容・結末

『ヴァージン・スーサイズ 4K レストア版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

自分が女の子だったらもっと理解できる部分があったのかなあ。

物々しいタイトルだなあという情報だけを持って鑑賞。年子の五姉妹だと序盤で分かり、「『五等分の花嫁』みたいな作品なのか?」と前向きになった…

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「先生は13歳の女の子じゃないもの」
少女でいることの辛さは少女しか分からない。
キルステン・ダンスト、やはり美しい。

オーブンに頭を突っ込んで自死する方法はシルヴィプラスを彷彿とさせたな。
アートな顔で行ったけどわりとコミカルさあって楽しかった、ゆえにシリアスになれないみたいなとこある。
なんとも不思議な映画、出来事なんだろう。
理解が追いつかないまま過ぎ去って、でも覚えている。そんな感じだ。

「ユージュアル・サスペクツ」とおなじことをおもったかもしれない、これをやるなら全員のことをちゃんと語ってほしかった 死んだ彼女たちのことをわたしはなにもしらない でもしりたいとおもうのもあのメディア…

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あらすじだけ知っていてずっと気になっていた作品。ようやく観ることができた。

間隔を空けて一人ずつ去っていくのかと思いきや、一人を除いて一度にいなくなってしまうのね...
外の女の子たちには嫉妬され…

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初めて観た時はセシリアとラックスの印象が強かったからそれ以外の登場人物の記憶めっちゃ飛んでた。(冒頭のセシリアの「先生は13歳の女の子じゃないもの」とタイトルの後のラックスのウィンクに心を持っていか…

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家庭(世間的にも?)の中でこーあるべきと、抑圧される姉妹と好き勝手やってる男達という価値観の時代背景の中で、多感な10代の女の子達がそれをモロに受けて(レコードとかまで燃やされちゃって)、葛藤すると…

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あるんやろうなこういうことが。
裸足の季節の悲劇で終わる版って感じ。
展開においても映像の美しさにおいても裸足の季節の方が好き。

何度も観てるけど、
いつもは吹替えで、リバイバルでは
字幕で鑑賞。
言葉ひとつでニュアンスが
変わる。
今回私はメアリーに焦点を当ててた。
気遣いできて、無難で、周りに合わせて。

あとはトリップは…

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