行き止まりの挽歌 ブレイクアウトの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『行き止まりの挽歌 ブレイクアウト』に投稿された感想・評価

3.0

村川透節、大炸裂❗️
屋内だろうが、どこもかしこも煙に巻かれたような空気感。マイケルマンばりの夜景。
松田優作のようなイカレ殺し屋。そして北斗の拳ばりの世紀末のような殺し方。
ぼくっ娘と藤竜也。演出…

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 国立映画アーカイブの特集『逝ける映画人を偲んで』にて鑑賞。
 村川透監督作では、松田優作主演の『遊戯』シリーズが大好きなので、その路線だと目論んで期待して見た。結果は、アクションシーンは素晴らしい…

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ShoM
3.8

日活(ロッポニカ)に凱旋した村川透と藤竜也による昭和最後のハードボイルド。全編スモークを焚いた映像と長回しの多用。Vシネっぽいという評もあるみたいだけど、これはこれで好き。

点かないガスコンロを叩…

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I
4.5

暴力刑事物としては上位に入る面白さだったけど終盤の逃亡シークエンスが冗長なのだけ惜しかった。色気が半端ない藤竜也が最高なのは勿論なんだけど、金玉握り潰したり貫手で首貫通させたりする殺人拳法使いの殺し…

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脚本 柏原寛司
だいじょうぶだぁレギュラー出演中だった1988年の石野陽子
Rec.
❶25.07.12,神保町シアター(35mm)/1985年アイドルデビューの女優たち
栗本薫の原作を柏原寛司が脚色、村川透が監督したハードボイルド。殺人事件を調べているうちに、ヤクザ組織と警察の両方から追われるハメに。村川、藤の快作。
ロッポニカ新宿にて

 今日はザ・グリソム・ギャングで開催された”祝!日活100周年記念イベント シネ・ロッポニカ特集Vol_1「行き止まりの挽歌 ブレイクアウト」”という上映イベントに行ってきました。脚本の柏原寛司さん…

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松田優作がブラックレインで演じた佐藤の元ネタはここにあったんだ、
村川《スタイリッシュ》透監督、今回はアメリカ映画チックな刑事アクション。
いゃあ面白い!あぶない刑事より遥かに面白い。
藤竜也と石野陽子の逃避行が切ない。

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