駈けだし刑事の作品情報・感想・評価

駈けだし刑事1964年製作の映画)

製作国・地域:

3.6

『駈けだし刑事』に投稿された感想・評価

CQ
3.5
流れるように横移動、足元だけ、俯瞰に入ったりと様々な歩行ショットを見せてくれる。
センチメンタル過ぎる物語は全然。長門裕之に寄って、モノローグ入れてはっ、まさか…!的なシーンとかあってださい。
4.0

新田正介(新宿警察署の新任刑事)=長門裕之 
野村綾子(新宿の花屋「花栄」の店員)=長谷百合 
坂崎(新宿警察署の刑事)=伊藤雄之助
宗田(警視庁の刑事)=高品格 
伊上(警視庁の刑事)=弘松三郎 …

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アノ
3.5

刑事の仕事は歩くこと…という伊藤雄之助の教えのとおり、ひたすら歩いて歩きまくる。一種のロードムービー的な町の捉え方が趣深い。
長門裕之と長谷百合のボウリング場デートではお互いの心情背中で語らせる、間…

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jun
3.8

警官から刑事になったばかりの青年が担当した殺人事件の捜査を通して経験するさまざまな葛藤を描いた人間ドラマ。非常に面白かった。血気にはやる新米刑事を演じた長門裕之、それを時には厳しく時には優しく諭すベ…

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4.6

YouTubeの日活チャンネルで期間限定公開。
悪徳金融業者殺人事件の捜査に加わった若き刑事長門裕之の成長物語で、彼を見守るベテラン刑事に伊藤雄之助。
いや、これは拾いものの逸品。
地味なストーリー…

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keith
4.0

青春スター然とした長門裕之が主役ではあるが、伊藤雄之助の特異過ぎるキャラクターが引っ込めようとしても前面にで出来てしまう濃厚さで、花を愛でる伊藤雄之助、取調がねちっこい伊藤雄之助、人情デカな問わず語…

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これは大傑作。最高に面白かった。哀愁漂うアコーディオンとハープシコードのBGM。緊張感あふれる物語。素晴らしい俳優陣。まだまだ貧しかった頃の東京の街並みの美しさよ。画面に映るすべてが愛おしい。映画好…

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3.0

〖1960年代映画:サスペンス:小説実写映画化:日活〗
1964年製作で、藤原審爾の小説を実写映画化で、新米刑事の捜査活動や色々な経験を通し、犯罪の影に映し出された人間の陰影を描いたサスペンス映画ら…

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4.5
伊藤雄之助を見るための映画。

登場人物たちが歩く歩く歩く。まさに映画だ!
新米刑事の心理がよく描けている。移動、ローアングル、俯瞰などの技法を駆使。金融業者殺しの捜査を巡って、新米刑事の活躍と成長。先輩の高品格がいい味。

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