ザ・ヒットマン 血はバラの匂いの作品情報・感想・評価

ザ・ヒットマン 血はバラの匂い1991年製作の映画)

製作国:

上映時間:84分

3.3

「ザ・ヒットマン 血はバラの匂い」に投稿された感想・評価

csm

csmの感想・評価

4.0
クラブでナンパしたワンレン刈り上げに101匹わんちゃんコートの女を獲物にするヤクザたち。そこへヒデキ登場、全員撃ってから何故彼がヒットマンとなったかが語られる。恋人がヤクザの盾にされるという悲惨且つ凄いドンパチだけどダイジェストで。ヒデキを匿うモスキート街のソープ嬢仙葉由季さんの一人称はアタイ。やっぱりイメージは三原葉子?ヒデキのイチモツ掴んでカンゲキ〜!と喜び、裸で自室のサイクリングマシン漕いでNo. 1を維持。組長の妻として登場するノーズシャドウ濃いめの余貴美子も凄い、友近はもうコレやっただろうか。マル暴の生き字引として丹波先生、高橋レーシングによるダンプ殺傷もあった。
「ピッタンコだな…♪」
(by丹波先生)

80年代まるまる映画をお休みしていた石井監督、注目の復帰作。

―――西城秀樹 vs 豊川悦司!
さあ、今こそヒデキのタマを取って、ペエペエからのし上がれッ!!
(←秒殺されます(笑))
『NIGHT HEAD』でブレイクする前年ですな。

ソープ嬢がヒデキのモノを見て、
「カンゲキ~!♪」
(←バーモントカレーのアレです(笑))
セクシィ要員をそこかしこと投入して、お色気路線を強調しております。
男がその背中で哀愁を語るには、やはり女のエロスが必要なのでしょうか。

『桜の樹の下で』が良かったので、七瀬なつみには期待してたんだけど、
まぁシャイでセロリなヒデキ相手にそれは無いかな~とは思ってた。
喫茶店での初登場シーン、てっきり銃入りのスーツケースを受け取るアシスタントかと思ったのに…。
ご覧になった方ほぼ全員がそう思ったはず。ただのマヌケやったんかい、ヒデキ!(笑)

―――いざ、最終決戦!
ヒデキに恐れをなし、弾もヤッパも避けていくぞ!!
キャノンフィルム製作か!?(笑)

個人的にかなりお気に入りのシーンが、
10トンダンプに轢殺される堀田眞三アニキ!!
…もうね、何度も観ちゃいましたよ…。☆(笑)
ILC

ILCの感想・評価

1.0
行為中、前貼りとかパンツ履いたままなのが見える。輝男だから期待したけど残念すぎる出来。あとジャケ写詐欺でもある。確かエンディングにジャッケトの写真をそのまま出す感じだった気がする。