ほとんど全員がうわ言みたいな喋り方でセリフがまったく聞き取れない中、ポール牧の「おい、ミチオ」だけがやたらと明瞭に聞こえる優作最初で最後の監督作(話は単純なので聞き取れなくても無問題)。
驚きのオチ…
他の方と感想は大体同じです。こういう映画たまらんですね。ちなみに台詞が全く聞き取れないシーンがありまして、30回ほど再生したら「俺も命張ってますから」と言ってました。他のシーンは3回聴けば分かりまし…
>>続きを読む40年前、大阪に出張した時に空いた時間で偶然に観た映画。因みに同時上映はメゾン一刻。松田優作監督のストイックな画面に絶えない緊張感を感じる映像に引き込まれる。石橋凌、ポール牧の演技というか佇まいが最…
>>続きを読む最初で最後の松田優作監督作。タイトルが「ア・ホーマンス」で、さぞアホなのかと思いきや、組織のしがらみに悩む極道が自由な風来坊と出会い奇妙な友情を育む筋は、アホでも奇抜でもない爽やかさ。とはいえ、無口…
>>続きを読む松田優作の初監督&主演作。意欲的なバイオレンスアクション(?)。
大きな分類では“トンデモ映画”に入るのでは?…そう考えると、台詞の大部分がボソボソと何を喋ってるかあまり聴き取れないながらも、最後ま…
高校時代ARBが大好きだった。今でも彼等のストーリーブックは持っている。
社会人になり新横浜のホテルでランチをしていたらとてつもないオーラを放つ人が食事をしていた。
石橋凌さんだった。
彼が食事を…