ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜のネタバレレビュー・内容・結末

『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』に投稿されたネタバレ・内容・結末

世界を見たくなる根源的な欲望が描かれてよかった。
鉄道で海外に出れる感じも新鮮であった。
見てる時は結構ヒヤヒヤしたが、大した事件にならないことは意外だ。
ドメストは懐かしかった。

ペリカンブルーの題名がカーボン紙から来てるのわかった時ハッとした

最初の方、社会主義と資本主義の話や歴史の話が前提として出てきて面白かったけど、英語じゃないのでクリアにきく、みることが難しくて情報…

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ハンガリーの30〜40年前を舞台に、偽の乗車証が使えることに気づいて、作り始めちゃったメンバー達。いやそれ犯罪だけだ、いいの? という疑問が湧くけれども、とりあえず、観てください。あまりにも軽い人た…

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何かハンガリーで創った、奇妙なアニメの絵柄が気になって、レイトショーに横浜関内まで車をとばして観に行った。

時代は1990年前後の、鉄のカーテンが取り払われて間もない、
東欧と西欧が混じり合い始め…

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国際鉄道の切符偽造に成功した自由を求める若者たちが旅先でドタバタを繰り広げるロードムービー的な作品かと思っていたらそうではなかった。

話としては関係者の証言をもとにしたドキュメンタリー風なため、そ…

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鉄のカーテン崩壊
共産主義から民主主義と市場経済へ急速に移行した激動の時代

90年代まで海外旅行へ自由に行けなかったのか…

エンドロールの絵がよかった

色味が独特で印象的

80.90年代のハンガリー社会主義から民主主義への転換期。鉄のカーテンが崩壊し海外に自由に行けるようになりお金のない若者たちがチケットを偽装し
自由を手に入れそしてどうなるという話

インタビューを…

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思ってたよりしっかりとドキュメンタリー調でアニメで緩和されてるとすら思った。ピエロが怖い

絵柄が独特。所々MVのようなアニメーションがあって面白かった。色使いがセンスある。エンドロールのカットが皆よき。

語りで展開されていて、途中ちょっとだれた。面白いというより、当時こんな感じだったん…

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価値のある映画だと思った。
現代日本に住む自分からしたら普通に大犯罪すぎるんだけれど、キャラクターたちはのびのびしていて緊張せずに見れた。絵のタッチも全体的にゆるい感じで、たまに映る実写のカットと絵…

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