LETO -レト-の作品情報・感想・評価・動画配信

『LETO -レト-』に投稿された感想・評価

TAKA
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1980年代、まだまだソ連は西側諸国のことを受け入れてはいないんだね。ライブで立ってみたりするのダメって、楽しい?西側に憧れるミュージシャンたち。音楽は自由だよって言いたいね。
2.4
このレビューはネタバレを含みます

ちょっとわたしには分かんなかったかなぁ。
ソ連が舞台なのは良いけど、"資本主義国家の文化が禁忌とされていた"の部分の感じがイマイチ…。

若者がロック!最高や!ってなって自分たちもやる映画 って事で…

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Mew
3.7

洋楽や80年代のNW、ポストロック好きは好きかも。
実在したミュージャン達の群像劇。
ソ連が西側のロックに閉鎖的だったが、次第に緩和されつつある頃の80年代のレニングラードでの話。

ズーパークとい…

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3.6

“俺はどう力になれる?”
恋人ナターシャが浮気願望があると言った時のマイクがとてつもなく良かった

1980年代前半
西側諸国の文化がタブーだった頃ロシアでレッドツェッペリンやTレックスに憧れたバン…

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Megumi
3.8
2026
92本目

ところどころドンピシャ好みの演出があってワクワクした
『パストライブス/再会』の男性と知ってびっくり
4.0
映像の遊び方がちょうど良く、音楽への愛もあり、たまにロシアに引き戻すギャップも面白い。
ジャケットパロディごっこ(ビリー・ジョエル、ジョン・レノン、ザ・フー、リチャード・ヘル、エコバニetc)からロックへの純粋な愛と無邪気な憧れというのが十二分に伝わった。
ロックなのに盛り上がれない時代なんて🙍
ときおりミュージックビデオになるのは、フィクションだからゆるされるってワケ😮‍💨🎀

80年代前半のソ連は検閲と禁止だらけ、着席して行儀良く聴くロッククラブのギグ。それでも彼らは曲を作りバンドを組んで歌う。みんな本当のことを声に出して叫びたいのだ。ロックスターのマイクの親父は「俺のこ…

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mona
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電車でのトーキングヘッズのシーン始め「これはフィクションだ」のセレブニンコフらしい飛躍がしみじみ良かった
電話ボックスのシーンも

_81

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