コレクター 暴かれたナチスの真実の作品情報・感想・評価

「コレクター 暴かれたナチスの真実」に投稿された感想・評価

ドキュメンタリーなら納得するが、映画作品としてゎ面白さ(不謹慎?)に欠ける

「コレクター」なら、オイラゎモーガン・フリーマン&アシュレイ・ジャッドの作品を薦めるが、ナチ関連の戦犯事件に関する作品にこの邦題ゎないだろ❗

(-_-#)
実話。大物実業家を有罪に追い詰めるには相当な苦難がつきものだが、意外にあっさり事が進んだ印象。新たな視点での戦争犯罪ものであったが、邦題からもっと芸術品の数々がクローズアップされるのかと思ったがそこは期待はずれ。
しずく

しずくの感想・評価

3.5
実話ベース。
ある村で起きた虐殺。これがあまりにも酷すぎる。でもその罪から逃れようとするメンテン夫婦が腹立たしい。
こんな裁判があったのも知らなかったので、観ておいて良かったです。
Yuuka

Yuukaの感想・評価

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戦後30年間にわたって隠蔽されてきたナチ戦犯の正体を執念で暴いたオランダ人ジャーナリストの実話をもとに映画化した社会派ドラマ。1976年、アムステルダムの記者ハンス・クノープのもとに1本のタレコミ電話が入る。その内容は、大富豪のアートコレクター、ピーター・メンテンが第2次世界大戦中にナチスドイツに肩入れし、大勢のユダヤ人を虐殺したという衝撃的なものだった。半信半疑ながらも調査を開始したハンスは、当時の関係者を探し出して取材を進めるうちに確信を抱くようになり、温厚そうな億万長者の恐るべき過去を暴き出していく。…というストーリーなんだけど、、なんだかちょっと前に観た「アイヒマンを追え!」と雰囲気が似てるような。。
自分的にはアイヒマン〜の方が面白かったと感じるので、どちらかをオススメするならアイヒマン〜の方を推します。。
真弓

真弓の感想・評価

4.3
面白い!!!
一人の虐殺者を何追っていくジャーナリストの戦い。
虐殺者は資産家で、金で何でも解決してきた男であり、それまでの罪を全て法廷で覆してきた。
しかし、それでも虐殺された家族や、その事件に関わったものたちの悲痛は何十年経っても消えずにいた。
そのままいけー!となると折られ、の連続。
ナチス、ユダヤ人の話なのだが、現代における話なので感情移入がしやすい。
ナチスの話が好きな方には観てもらいたい。
ほのか

ほのかの感想・評価

3.7
デトロイトとこれ2本立てとか気狂いそう!って思いながらも何故かそういうのほど観たくなって久しぶりのCinemaKOBE。平日の昼間はほんまにおっさんばっかや!


久しぶりの大戦もの。チャーチルぶりでびっくりした。戦争映画好きの名が廃るわ。
もどかしいことが多くて体感3時間ぐらいな気した。虐殺シーンがめっちゃキツイ。小学生ぐらいの時に生き埋めにされる夢を見たことがあって、それがほんまに怖くて未だに忘れられんのやけどそれを思い出した。


最後は意外とあっさり。というか聞きたかったことを直接聞かしてくれんので肩透かしくらった。
内容と全く関係の無い邦題は作品のイメージを損うだけなので熟慮すべきだと思う。
実話ベースの作品は重みがある。
実話。 あんなに大量殺人起こして、罪軽すぎない…?
映画も淡々としてる。ラスト、もう少し盛り上がりたかった。
個人的には面白かったです。
ww2ではポーランド人とユダヤ人が民族的に一番の被害者かと。
moe

moeの感想・評価

3.8
実話を基に作られた作品

沢山のユダヤ人の金品を奪い大量虐殺したいわゆる戦争殺人を犯しても、なお何事もなかったように、何の罪も被らず莫大な富と奪った高価な絵画を持った人物を主人公の記者が真相を暴き暴露し裁判にまで持っていく、みんな口を閉ざし真実が消えてゆく中、必死で説得する。
実話なだけに、そんな卑劣な事があったのかと思いました。
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