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アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし

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アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたしの作品紹介

アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたしのあらすじ

スウェランディア王国のユリアン王子(イサーク・カムロート)は、淑女たちの憧れの存在。彼と結婚するために、彼女たちは日々努力を重ね、美しさに磨きをかける。 エルヴィラ(リア・マイレン)は、母レベッカ(アーネ・ダール・トルプ)の再婚のために妹アルマ(フロー・ファゲーリ)とこの王国へとやってきた。ユリアン王子の花嫁になることを夢見ながら・・・。新しい家族となる義姉妹のアグネス(テア・ソフィー・ロック・ネス)は、家柄に恵まれたとても美しい女性。一方、エルヴィラは矯正器具に覆われた口元、ふくよかな体形、こじんまりとした鼻、つぶらな瞳。しかし、アグネスの父が急逝したことで事態は一変する。レベッカはアグネスを貶め、エルヴィラを国王の花嫁にするため手段を選ばずに美を施してゆく。そんななか、ユリアン王子の花嫁候補を集めた舞踏会が開かれることになるが――。

アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたしの監督

エミリア・ブリックフェルト

原題
Den stygge stesøsteren/The Ugly Stepsister
公式サイト
https://uglysister.jp/
製作年
2025年
製作国・地域
ノルウェーデンマークポーランドスウェーデン
上映時間
109分
ジャンル
ホラー
配給会社
スターキャットアルバトロス・フィルム

『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』に投稿された感想・評価

symax
3.7
"私、王子さまと結婚する…絶対に…"

母レベッカの再婚の為、スウェランディア王国にやってきたエルヴィラ…迎えた義父オットーのそばに立つのは義姉妹のアグネス(シンデレラ)…醜い自分とは違い、アグネスの姿は気品があり美しい…

そんなエルヴィラにも夢があった…それは憧れのユリアン王子の花嫁になること…

義父の突然の死…思っていた程富豪でなかった事に絶望したレベッカであったが、エルヴィラを王子と結婚させる為画策し、手始めにアグネスを陥れる…

そんな中、宮殿から王子が舞踏会を開くとの知らせが届く…自らを美しく変貌させる為にエルヴィラがまず初めにやったのは…

童話"シンデレラ"を義姉妹の視点から描いた作品…ストーリーの展開は、ほぼ童話通りではありますが、美を求め、次々と整形をしていく様があまりにもグロく、あまりにも痛い…

"サブスタンス"程強烈ではありませんが、本作にも"ルッキズム"への皮肉が込められています。

監督のインタビューを読むと、クローネンバーグ的ボディ・ホラーの影響もあるようですが、本作の場合、現実とそれ程かけ離れるような肉体の変化というより、何となく分かってしまう"物凄い痛さ"がグイグイ迫ってきまして…イヤ〜ってなる場面が多かったようなグロさ…"虫唾が走る"って感じ?

場内暗くなる直前にやって来た四人組の高校生?くらいの女の子達が私が座っている席近くに座ったのですが…劇中"ウエっウエっ"ってばっかり言ってて…それが何だかおかしくてねぇ…グロだけじゃなく、エロもあったから…アンタ達にゃあ、刺激強すぎなんじゃない?ってかコレR15+じゃなかったっけ?

それにしても、登場人物が結構ゲスばかりで…シンデレラにしても奉公人と身体の関係を持ちながら金の為に王子との結婚を目指し、エルヴィラの母はあからさまに玉の輿狙い、王子に至っては超絶ゲス…こんな奴と結婚してシンデレラは幸せになれるんかいという始末…

そこへいくと、エルヴィラは"王子と結婚する"事だけを目標に自らの肉体を改造しようとしていて、そこに打算や妥協は無く徹底しているのが、逆に清いと思ってしまった…ただあの痩せる方法は…目黒にあるあの有名な博物館で見たモノを思い出し、ゾゾゾ…ってなりましたが…つくづく、"美は痛い"と思わせる作り…

細部にまでグロをぶっ込みつつ、毒を吐きまくりながらも、何処かポップに仕上げてるように感じ、中々拾い物の一本ではないかと…

そうそう、エンドロール後にちょっとしたサービス有り…私は爆笑…
ぶみ
3.5
王子様はわたしのもの

お伽話『シンデレラ』をモチーフとしたエミリア・ブリックフェルト監督、脚本、リア・マイレン主演によるノルウェー、デンマーク、ポーランド、スウェーデン製作のホラー。
王子の花嫁になろうと、美しさを追い求める主人公と、その母の姿を描く。
主人公となるエルヴィラをマイレン、母のレベッカをアーネ・ダール・トルプ、王子のユリアンをイサーク・カムロートが演じているほか、フロー・ファゲーリ、テア・ソフィー・ロック・ネス等が登場。
物語は、夢を見ながら馬車に揺られるエルヴィラの姿でスタート、実は母レベッカが再婚するため、妹のアルマとともにスウェランディア王国に向かう途中というシチュエーションであるものの、その後にある食事のシーンで、義姉妹となるアグネスの父が血を吐いて死亡するという、不穏感満載のスタートを切ることに。
以降、ユリアン王子の花嫁になることを夢見るエルヴィラと、財産目当てで何とかエルヴィラを王子と結婚させようとする母レベッカの利害が一致、王子が花嫁選びをする舞踏会に向けて、美の追求をしていく様が中心となるのだが、美貌を誇るアグネスに対し、矯正器具を装着した口元に、ふくよかな体形等、アグネスと比較すると外見では劣ってしまうであろうエルヴィラの整形手術を筆頭に、痛いシーンが満載で、当然フェイクとわかっていながらも、目を背けたくなること間違いなし。
何より、整形手術のみならず、服薬によるものもあり、狂気の母の圧力があるとは言え、そこまでするのかと思うものの、エルヴィラの努力が涙ぐましく、昔の人の整形の大変さと、美に対するあくなき追求には頭が下がるばかり。
加えて、ベースをお伽話の『シンデレラ』としているので、カボチャの馬車や、靴のエピソードが絡んでくるのも面白かったところ。
グリム童話の世界観を再現したセットや小道具にB級感は微塵もなく、北欧ゴシック・ホラーの様式美が楽しめ、有名キャラクターの裏話的な作品で思い浮かぶリース・フレイク=ウォーターフィールド監督『プー あくまのくまさん』や、ダン・アレン監督『子鹿のゾンビ』、ヨハンズ・ハートマン監督『マッド・ハイジ』やジェイミー・ベリー監督『マッド・マウス 〜ミッキーとミニー〜』、そして題材を同じとしたルイーザ・ウォーレン監督『シン・デレラ』といった一連のパロディ・ホラーとは一線を画した本格的な仕上がりであったとともに、エログロを盛り込んだボディ・ホラーとして振り切っていたコラリー・ファルジャ監督『サブスタンス』同様、女性監督であることに驚くしかない一作。

これで靴が履ける。
また、なかなかスゴい作品と予期せぬ出会い。
北欧系のホラー系スリラー。

しかも、かの有名なプリンセス、『シンデレラ』にインスパイアされてる系の極限の“美”、極限の“愛”を、追い求めまくる女性の話。

追い求める、というか、魅入られている、のめり込んでいる、取り憑かれている、に近い。

だから、少しずつ献身的に耐えながらもチャンスを掴んで幸せになる、みたいなサクセスストーリーではない。

日本だとTVドラマとかにもなった『フジコ』とかに近い、のか。
とにかく、“美”が絶大なる価値となっていて、そこに執着に執着を繰り返し、後にも引けなくなって、一線を超えていく、超えざるを得ない、“そっち側”に決断する他なくなり破綻していく、、、物語。

とにかくこの主人公が常に追い込まれている。だけども、それはそれで、その“価値を掴むこと”が、彼女の願望でもある。

だからこそ、歯止めが効かなくなっていく。いくつか、かなりエグいことになる。

今で言うところの“◯◯美容整形”とか、“◯◯ダイエット法”をやっていくわけだけど、これは、もう、、、“マッド”なことになっていく。

急にトンカチやら釣り針やらを持った白衣のヤバそうな医者が出てきたり、、、なにその“カプセル”、とか。

主人公の女性がそれに執着している間に、というか、その執着を加速させる存在として美しい妹がいる。
その妹が王子に気に入られたりするもんだから余計に沼にハマっていく。

最初はなかなかおおらかな感じなのに、やがて、色んな意味で“尖って”いく。顔も、体も、、、心も。

この顛末。その代償。
北欧の作品なので、相変わらずどこか殺伐とした気配が漂いながら、それでいて、躊躇いもなく思い切りが良い。

“美”に執着しすぎた結果、悲惨なことになるエピソードは事実として枚挙に暇がないが、この作品は、ある意味、その成れの果ての1つ。

人である以上それは欲しいモノの1つであるが故に、生々しさというか、この狂気が無縁とも言い難い妙な質感。

エグい描写に嫌悪感もありながら、その執念と決断と結果の中に“プリンセスの御伽話”では片付かない純粋で直球の欲望が垣間見れる作品。

※24年3月、映画オススメブログ、始めました。
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『matchypotterと映画の秘宝』
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作品単発のレビューはここでやっているので、こちらは企画記事メインに挑戦したいと思います。
皆さん、時間がある時にでも見に来てください。
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F:2887
M:395

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