
切腹を命じられた武士とその家族を描く時代劇。
派手な殺陣があるわけでもなく、ただじっくりと”その時”までを描く緊張感。
時代考証を非常に細かく行ったであろう世界観のディティールや登場人物の心情が深く…
将軍の弓に傷をつけて、切腹を命じられる
妻の良乃が切腹のことを知っても、武家の妻として凛とした対応して、強い女性だなと
しかし夫が切腹で亡くなってからの感情をの爆発
180度違う姿に、本当の思いと姿…
武家社会の過酷さ残酷さ。上意は絶対的ななんだか気持ち悪い時代にしか見えなかった。ところてんのあたりからあやしい感じがして、あれは後追いというよりは心中にしか見えなかった。察しているんだかおおらかなの…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
面白かった。
間なのか会話なのか、少し物足りなさのようなものを感じたけど原因は上手く捉えられなかった。
最後1人になった良乃のシーンがすごく良かった。
というか全編通して良乃の覚悟や矜恃がかっこよ…
予告編観て惹かれたんだけど、監督名見て急激に観る気が失せた。
映画鑑賞歴50年近くのオレが今のところ最低・最悪の映画である「光陰〜コウイン〜」の監督、柿崎ゆうじじゃねーか!!
こりゃダメだ・・・…
将軍の弓の弦を切っただけで「切腹」とは。幕藩体制の理不尽さにあきれるが、この映画はその理不尽さを真正面から受け止め、(意に反しつつも)気丈に受け入れていく旗本の妻の(ラスト前までは)凛とした姿を描い…
>>続きを読む作品の存在は劇場で予告編をみて知っていた。
当初、(あれ?安達祐実が主演なんだ!)くらいにしか思わなかった。
竹島由夏さん、ごめんなさい。
で、レビュー評価が高いので気になって観に行った。
…
武家の習い
将軍の弓を壊した罪で、蟄居(謹慎)から
切腹命じられ陽が落ちるまでの武家家族の長い1日
切腹が決まったことを先に知った友人は、
残りわずかな時間を家族で有意義につかえるよう、一刻も早…
悪くない映画、忠義のために死ぬ残酷さはあるし、死に向かっていく時間はなんやかんやでいい感じ。ただ、これ系は「ソナチネ」が一強を確立しちゃってるのでちょっと厳しい…テレビドラマっぽさが拭えない作品で、…
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