武士の一分(いちぶん)の作品情報・感想・評価

「武士の一分(いちぶん)」に投稿された感想・評価

「思いっきりまずい茶だべ」
この一言吹き出しちゃった笑
本が美しかったです
笹野さんも大好きです
Aya

Ayaの感想・評価

3.6
檀れいの慎ましさたるや国宝級💎もはや彼女が主役 おめぇの煮物の味忘れる分けねぇって言われてぇ🤦🏼‍♀️笑
akihiko810

akihiko810の感想・評価

3.6
以前見た映画。入院中にもOTでみた。決闘シーンのみyoutubeで再び見る。
原作は藤沢周平の「盲目剣谺返し」。
海坂藩に仕える毒見役の三村新之丞は貝の毒にあたり、視力を失う。番頭の島田は、お家のために自分を頼ってきた三村の妻の加世を家老への取りなしからと言って手篭めにする。真相を知り妻と離縁した盲目の三村は武士の一分をかけて、島田に果し合いを挑む、、、というお話。
キムタクなので作中でもキムタクなのだが、これはキムタク成分がいい方に出ている。笹野高史の好演が良い。
キムタク映画というだけで不遇の扱いをされている映画ではあるだろう
原作を読んだ。キムタクかぁ…と思っていたけど、藤沢周平の重さをキャラで軽く演じていて見直してしまった。笹野さんに助けられ、何より悪役の三津五郎に驚き、がらの煮物が食べたくなった。

このレビューはネタバレを含みます

キムタク×檀れい
という最高コンビ。
檀れいが最後戻ってくるところは涙涙。
Fieldpan

Fieldpanの感想・評価

3.5
・19/03/12:NHK-BS プレミアムシネマ【初鑑賞】
seckey

seckeyの感想・評価

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近ごろ、何にも集中できないのは煩悩だらけだからでしょうか?‬
‪.‬
‪キムタクやっぱ最高にかっこいい。さすが親子、koki似てるな。キムタクは何を演じてもキムタクになるから好き。期待裏切られない、安定のキムタク感が好きなので演技力とかどうでもいい。彼はキムタク。永遠にキムタク。彼しかキムタクになれないんだから、尊ぶべきだわ。‬
Taiki

Taikiの感想・評価

4.2
これは、木村拓哉を嫌いな人にも見て欲しいです。 いつものキムタクじゃない木村拓哉が見られます、ストーリーも面白く、脇役の笹野高史、桃井かおりも光ってます。終わり方も美しいです。 キムタクはこれで日本アカデミーにノミネート、本当なら岡田や二宮より先に受賞していたかも? 正直ファンとしては辞退が悔しいです。
にく

にくの感想・評価

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『武士の一分』。木村拓也の演技のレベルはいざ知らず、彼に剣(道)のセンスがあるということだけは確かであり、その見事な剣さばきこそがこの映画に説得力を付与している。それなのに、あの嘘くさい蛍の合成光がそれをぶち壊す。木村が盲目であるからこそ、あの蛍は厳かに輝かなければならないのに。
RA

RAの感想・評価

2.5
何故か覚えてるのが「武士の食事ってこんなかんじかぁ。痩せそう…」なのでまたいつか機会があれば見返しますね…
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