一命の作品情報・感想・評価

「一命」に投稿された感想・評価

miki

mikiの感想・評価

3.5
ストーリー好き。
映像好き。
音楽は坂本龍一。
海老がダメ。
仲代版「切腹」観なくては。
fumi0811

fumi0811の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

良いと思うところと、いやいやそりゃ無いよと思うところが…

その時代の大変さは良く描かれてると思うし、所作等はよい感じ。海老蔵も歌舞伎役者ならではの演技も良いかなぁ

いくらなんでも竹光でやらんでしょ、腹を括ったら脇差し貸してってなるわ❗
そして最後の殺陣もねぇ、いくら体捌きが大切とか、太平の世になってる言うても…

一番最後、あぁ、そうでしょうねぇ。ってなるのは有りかな😃
Yamamoke

Yamamokeの感想・評価

3.0
ちょっと中だるみした
言いたいことはよくわかるが考えさせられるほどもなく薄い印象
20181105家で鑑賞
武士にとって、『面子は一命をとして守る価値があるのか?』という疑問を投げかけた作品。
『武士に二言無し』とはいうけども、状況によって柔軟に対応する大切さがわかった。
市川海老蔵って目力強いよなぁ
時代劇たくさん観てたのかな、、この時期は、、、

2018
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
武士の面目というものがいかにくだらないものかは、この映画をみて理解できるところではありますが、狂言切腹するほうもするほうだし、見せしめで見殺しにするほうもするほうだよなぁ。誰にも共感できない話ほどつまらないものはないな、と。

それと、この映画の大きな難点として、海老蔵があだ討ちをするという結末は容易にわかるので、そこにいたるまでの彼らの日常生活の話が異様にだるかったな、と。

それにしても、瑛太の竹光での割腹を延々と見されられたときは、あまりの悪趣味さに死ぬかと思いました。ホラーかよ! ショックムービーかよ! このインパクトに免じて星3つです。
オリジナルの「切腹」の方が、良かった。瑛太の切腹シーンは、痛々しかった。竹光でバタバタ倒していく最後の殺陣は、リアリティがなかった。
国領町

国領町の感想・評価

3.0
★★★liked it
『一命』 三池崇史監督
HARA-KIRI: Death of a Samurai

武士が武士道を捨てても、守るべき大切なもの

邦画でオールタイムベスト級の傑作、小林正樹監督『切腹』と
原作が同じ、リメイクではないそう、でも比べられるよね

『切腹』仲代さんの演技は凄すぎる
半四郎を演じることは、仲代さんと比べられること
海老蔵さんは仲代さんとは違った表現
海老蔵・半四郎の味わいもいい

『一命』も良かったけど、
仲代さん、三國さんの演技
橋本忍脚本、宮島義勇のカメラ
『切腹』を観たときの
”やばい、この映画、凄い傑作だ”感が忘れられない
"仁義の墓場":深作欣二、"十三人の刺客":工藤栄一、そして、この"切腹":小林正樹。
どんなに駄作を量産しても、リメイク作品だけは一定レベル以上に仕上げてくる、三池監督。
中川信夫の"地獄"のリメイクとか観てみたい。

このレビューはネタバレを含みます

子供だけでも助かって欲しかったな。
鎧や兜に断ち傷つけて、奴らもおとりつぶしになれば良かったのに。
あの饅頭、懐にしまってあるんだろうなと思ったら、まんまと思った通りで泣ける。
パパも刀を売れよと思ったらやっぱり後悔してたし。
はぁ・・・

仲代達矢の方も見よっと。
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