柘榴坂の仇討の作品情報・感想・評価・動画配信

『柘榴坂の仇討』に投稿された感想・評価

見事なストーリー展開。浅田次郎短編集『五郎治殿御始末』収録の原作の映画化。切腹も許されず、仇を探し求め、ようやく車夫となっている仇を見つけ、車に乗る。だが、新政府は仇討ち禁止令を発令…。中井貴一の佇…

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2025年、初鑑賞。
率直に、すごく良かった。
見入った。





ネタバレあり。
基本は、私自身への記録。
間違えて読む人は気を付けて。
読まなくていい、自分宛てだから。
✮マークは、大好きな部…

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Hiro
3.5
時代は変わっても武士は捨てない。
侍という生き方は実になんとも憧れてしまう。
中井貴一さんは本当に芝居がいいですね。
浅田次郎の原作の映像化として上手くいったケースじゃないかなと思います。
chiyo
2.5

2014/9/27
深々と降り積もる雪のように静かな映画で、うっかりすると襲い掛かる睡魔に負けてしまいそうになる(笑)。そして、時代が明治に変わっても、13年前の忌まわしき日に囚われている武士・志村…

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4.0
2021年の初見2本目。 とても良い映画でした。 あの事件にかかわった人達が自分の為ではなく、国の為を思っていたと知っていたのでとても入りやすかった。 しかし、広末はないよな、ばーか、監督のばーか。

【勝手に映画マラソン】〜50km地点〜

これは、個人的に
"隠れた名作の一つ"と言ってもいい😄
特に激動の時代、現代人こそ観て欲しい
何かしらの生きるヒントがここにあるかもしれません。

原作は浅…

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小説の実写化の最適解はこれ。
小説は50-80pぐらいの薄さなので、2hに収めると細部まで実写化してくれていてとても満足。
姿形はかわろうと、捨ててはならぬものはある。
ひたむきに生きよ。

なんつーか江戸から明治への移り変わりを疑似体験出来るような作品。
江戸期から明治へと移り変わる時代を生きた人々は、幕府体制の中堅以上の面々からすれば本当に大変な時代だったのだろうなぁと思う。
202…

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3.7
江戸から明治へ。
激変する時代の流れにやむなく置き去りにされてしまった武士たちの哀しさと強さと優しさ。

ミサンガには驚きましたけど。

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