1975年のケルン・コンサートに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『1975年のケルン・コンサート』に投稿された感想・評価

4.5
秀逸。これは凄い映画。古い世代に反抗し続ける歴史映画でもあり自由を求める16歳の青春映画でもある。あのECMの小洒落た名盤は18歳の汗と涙と鼻水の結晶だった。
らん
4.4

この映画好きです。
好きなものを信じてそれを貫き通す行動力がすごい。
メインストーリーと並行してキース・ジャレットの苦悩、1975年当時の音楽ムーブメント(ジャズからロックへ)
が描かれているのも面…

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4.1

こりゃいかん。
『ストリートキングダム』の時とおんなじ、またもや時間軸を無理矢理巻き戻された感覚。幸いにして、思い出が止めどもなく溢れてきたのは観終えた後だったから、本編では集中を欠くこともなかった…

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tomo
4.6
キースジャレット、ケルンコンサート
こんなストーリーがあるとは
最高によかったです

私は年間7-80回、ライヴハウスやコンサートホールに行く。
そんな生活を何十年も続けている。
メインは現在進行形のジャズ。
ロックや民族音楽、テクノ、ノイズミュージック、ありとあらゆるものを取り込ん…

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Yosuke
4.5
音楽、青春、精霊或いは悪魔、仕事、魂、複雑というか色々とゴチャゴチャした話ではあるんだけど、俺はこういうのが好きなんだ!Jazz for your soul...

こういう実話に基づいた話が大好きだと改めて実感した。
映画のジャケットのポップさからは少しギャップのある雰囲気や内容。

けれど主人公ヴェラの、キースのコンサートを実現させようとする熱意や、緊急事態…

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オモシロー!世界で最も売れたジャズのソロ・アルバム「ザ・ケルン・コンサート」誕生の裏側を、キース・ジャレットじゃなく女子高生プロモーターの暴れ出した欲望で描く、もうどうしょうもない ビンビン来てる …

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pikoko
4.2

キース・ジャレットの名作ケルン・コンサート、実はその開催に奮闘したのは18歳のヤンチャな女性プロモーターだった!ということで、あの名作が中止寸前のどれほどリスキーな状態で繰り広げられたのか。その驚愕…

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Kazu
4.2

ジャズに詳しい訳じゃないけど、青春映画として面白く観た。劇中のトラブルの多くが実話だということに驚く。マーラ・エムデの魅力が物語の推進力になっている。おっさん3人のロードムービーになる第二幕。朝焼け…

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