
これはエバ・リベルタ監督が実の妹でろう
者のアーティストであるミリアム・ガルロ
を主演に迎え監督と妹自身の実体験を基に
取り上げたヒューマン・ドラマです。実際
にモデルとなる妹の実体験をネタにしたと…
このレビューはネタバレを含みます
ろう者であろうと健聴者であろうと、自分の世界を押し付けるのは違うと思う。一緒に暮らして共に居続けたいなら尚更…。孤独を感じて荒れていくアンヘラの気持ちも分かるけど、夫エクトルの寄り添おうとずっと努力…
>>続きを読むあんな静かなエンドロールは初めてだよ。
耳が聞こえないということを疑似的に感じさせる演出。まるでずっと水の中にいるようだった。
でもやっぱ奥さんが悪いか?と疑問が残って終わっていった。やってるこ…
どうか、幸せを再び手に入れて欲しい
あまりに唐突な幕切れに呆然としました。けれどジワジワと複雑な感情が心に染み渡ります。
障害を描く映画は温かくあるべきだという自覚していなかった先入観を揺さぶり…
なんというか、ひとつひとつのシークエンスが横並びな印象だった
ストーリーの時系列、時間の流れのなかで立ち起こるあれやこれやというより
監督なり作る側が、言いたいことや伝えたいことがいろいろあって、…
スペインの美しい風景を背景に、
妻アンヘラと夫エクトルの
心の機微が繊細に描かれていました。
ろう者と健聴者の間にある心理的な
すれ違いに胸が締め付けられます。
静かな映像の中にある
強い感情の…
お友だちがコメンタリー書いてる関係で知って初日行ってきました。
ろう者女性と健常男性の子育ての話。
監督も女性で自分の妹を役者に起用して撮ったということで、女性目線すぎたかな。
一番引き込まれ…
試写にて
ろう者のアンヘラと聴者の夫・エクトル。妊娠し、出産。幸せであるはずの生活の中で、アンヘラは自身がろう者であること、その前にある壁を再び突きつけられ、疎外感に戸惑う。ろう者と聴者の些細なすれ…
【ろう者の聴く世界について】
2025年のベルリン国際映画祭にて話題となった《Deaf》が邦題『幸せの、忘れもの。』として2026年5月1日(金)より公開となる。今回、試写にて一足早く観させていただ…
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