幸せの、忘れもの。に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『幸せの、忘れもの。』に投稿された感想・評価

4.0

久しぶりにちゃんときた映画を観た!(良い意味)
他の方がコメントしてるのと同じく、なんでこの邦題?と思った。
モヤモヤしてどうにもこうにもならない気持ちの描写がすごく共感した。
出産のシーンは泣けた…

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1号
4.0

とてもリアルに人間が描けていた。ろう者についての理解が深いのは、監督と主演のろうの彼女が実際の姉妹だからなのか。
日本人には主役の我が強いと受け止められてしまうかな。でも、ハンデがある人が疎外感を感…

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4.0

原題はスペイン語のSorda、英題はDeaf、どちらもろう者、聴覚障害者の意味です。邦題に惑わされて何らかの期待をして観たり、内容を予想して観なかったりしないほうがいい映画です。

マジョリティの自…

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分かり合えなさが絶妙…悪気はなくても、みんな孤立したくないから…
終盤、聴こえない定番の聴こえない描写だけど、振動は聴かせる演出なのはよくて、ただリズムとは関係ない雑音がブンブン聴こえるのが、なぜ??
真矢
3.5

このレビューはネタバレを含みます

『 私が必要なら居場所を与えて 』

この日の1本目です。
月に1〜2回はろう者映画を見ている気がします。
しかもこの映画館で(系列店含む)。
そうすると、またか…という感じも抱くけど
障害映画は嫌…

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2026年映画日記110
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夫のエクトルと手話で心を通わせ、陶芸工房で働く、耳の不自由なアンヘラ。生まれてくる娘が聴者だと判明するが、彼女は「ろう者のコミュニティの一員として育てたい」と願い、家族…

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3.7
スペインの夫婦の仕事や家庭、コミュニティは恵まれてるように見えたけど…
やはり子育てとなると難しい
当事者が制作した映画とあって細かい描写
ラストの音が消えるところでうかつにも記憶がない

#幸せの忘れもの
互いを思いやり、支え合うろう者と聴者の夫婦の穏やかな生活が、新たな命が宿ったことで倒錯していく…。本来なら「幸せ」でしかない出来事なはずなのに、嘗て味わったろう者としての疎外感を…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

何とも答えのない辛い映画だった。
本当のダイバーシティーって何だろう?
障害のある人を弱者として助けることは、下に見ることなのか?
支援を受ける人は、どんな気持ちで受けているのだろう?
色々と考えさ…

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4.0

見ていて辛くなる。健聴者の夫とろう者の妻は互いに信頼し合い分かち合い補い合いながら暮らしていたのに、ふたりにとって最高の宝物となる子どもの誕生を機に少しずつ隙間が広がりずれが大きくなってしまう。誰も…

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