ショパン「別れの曲」によく似たテーマがここぞというタイミングで流れて感情を動かされる。ベランダから落下する植木鉢、夕暮れに暗く沈む部屋で治療不可と告げられたヘレン(ジェーンワイマン)がジョイス(バー…
>>続きを読むご都合主義なのかマッチポンプなのかはわかりませんが、、
劇中の「自分は呪われている」ってセリフは主人公のボブの気持ちではなく、「メロドラマという型」に呪われたサーク自身のつぶやきのようにも感じてし…
・成し遂げたい目標のために無限の力を引き出すには、誰に知られることなく見返りも求めずに自分を人のために役立て続け己の中に力を蓄えていくこと。
・一度目標のために走り始めたらやり尽くす他ない。その時あ…
1953年ユニバーサル製作。
ダグラス・サーク監督、『天が許し給うすべて』(55)コンビのジェーン・ワイマン、ロック・ハドソンによるメロメロメロドラマ。
メロドラマの完成形とも言える『天が許し給う…
親の遺産をもらって、毎日女を変えて学校を辞めて遊びほうけていた男がモーターボートの事故を起こして、救急車が来て酸素ボンベを持ってきたために、病院の医院長をしていた人に酸素ボンベが使えなくなり心臓発作…
>>続きを読む天は全て許し給うと比べて、葛藤みたいなものが薄くなってる気がする
やっぱり社会的な次元(階級格差)とかが混じった方が葛藤の重みと説得力が増すかもしれない(批評性だけじゃなくて)
本当に怒涛の展開とい…
確かに若大将でありながら青大将であると考えると、やはりスミちゃんが振り向くのは若大将であるというお約束に行き着くが、本当に改心したならば、ウクレレを弾いてジェーン・ワイマンを見惚れさせなさい!寺内タ…
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