心のともしびの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『心のともしび』に投稿された感想・評価

JB
4.1

とある医師の人工呼吸器を使って一命を取り留めた代わりにその医師を死なせてしまった主人公が改心して残された一家に献身していく人間ドラマ。

メロドラマの名手であるダグラス・サーク監督による作品で、めち…

>>続きを読む
4.0

暗闇に灯る、心のともしび。

大富豪のボブはモーターボートの事故によって、心肺停止状態に。
近所の医師フィリップスの家から人工呼吸器を借りて、なんとか一命を取り留める。しかし、フィリップスは持病の発…

>>続きを読む

途中まではオールタイムベストかと思った。

ジョン・ウーの『狼/男たちの挽歌・最終章』(喋地雙雄)は殺し屋が銃撃戦に巻き込まれた女性を失明させてしまい、その女性の為に罪を償っていく物語が、犯罪的要素…

>>続きを読む

映像と音響がどれだけ人の感情を方向づけるかが、ダグラスサークを見てるとなんとなくわかる気がする。
物語構造における反復や、その差異がショットによって提示され、相互に作用しながらそこに豊かさを生産し続…

>>続きを読む
3.7

メロドラマといえばダグラス・サーク。

【↓以下ネタバレがございます↓】

『心のともしび』(原題:Magnificent Obsession/1954年)は、裕福な青年ボブ(ロック・ハドソン)と、…

>>続きを読む
4.0

待ちに待ってGEOで宅配レンタルしたのにいつの間にかアマプラにきてたことに気づいたっ…なぬぅ…

しかし映画が素晴らしかったのでそんなこたぁどうでもいいのです!!!傑作は細かい不満なんて吹き飛ばす!…

>>続きを読む
味
-

ご都合主義がすんばらしくてついていけないわ。冒頭で暴走するボートといっしょ。故意ではないにせよ、自分の夫の死と、自分を失明に追い込んだ両方の原因を作った男のことなんて愛せるものですか。善行を行うなら…

>>続きを読む
3.0

「そんなわけないだろ」の連続。メリックが偽善者のように見えてしまう自分は天邪鬼なのだろうか。しかし、メロドラマをとことんまで突き詰めることで、それ自体が物語の強い原動力となる。夜のシーンの明暗や空間…

>>続きを読む
SunO2
4.0

成瀬『乱れ雲』的なシチュエーションだが、昼ドラ的展開に忍び笑いが隠せず。乗り物大好きダグラス・サーク。ボート事故から車の事故、と飛行機に乗ったり、その度に何かある的な。ジェーンワイマンのビーチルック…

>>続きを読む
3.0

(2026.61)
湖でボートを走らせるボンボンの息子ボブ・メリック(ロック・ハドソン)は、調子に乗ってスピードを出し過ぎた結果転覆してしまい意識不明となる。駆けつけた救急車が近所の家から借りた人工…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事