ご都合主義がすんばらしくてついていけないわ。冒頭で暴走するボートといっしょ。故意ではないにせよ、自分の夫の死と、自分を失明に追い込んだ両方の原因を作った男のことなんて愛せるものですか。善行を行うなら…
>>続きを読むご都合主義なのかマッチポンプなのかはわかりませんが、、
劇中の「自分は呪われている」ってセリフは主人公のボブの気持ちではなく、「メロドラマという型」に呪われたサーク自身のつぶやきのようにも感じてし…
「そんなわけないだろ」の連続。メリックが偽善者のように見えてしまう自分は天邪鬼なのだろうか。しかし、メロドラマをとことんまで突き詰めることで、それ自体が物語の強い原動力となる。夜のシーンの明暗や空間…
>>続きを読む成瀬『乱れ雲』的なシチュエーションだが、昼ドラ的展開に忍び笑いが隠せず。乗り物大好きダグラス・サーク。ボート事故から車の事故、と飛行機に乗ったり、その度に何かある的な。ジェーンワイマンのビーチルック…
>>続きを読む(2026.61)
湖でボートを走らせるボンボンの息子ボブ・メリック(ロック・ハドソン)は、調子に乗ってスピードを出し過ぎた結果転覆してしまい意識不明となる。駆けつけた救急車が近所の家から借りた人工…
ロック・ハドソンが最初めちゃくちゃ生意気セレブだったところから献身的な人間に変わっていく演技が素晴らしかった。最初があまりにひどかったので終盤あたりまで信じられなかった笑。(人ってここまで変わるもの…
>>続きを読む全ての悲劇が女性の欲望を正当化するための理由づけとも取れる。つまり、女性の欲望が徹底的にマスキングされながら、潜在しつつ物語を突き動かしている側面もあるのでは。一方が退場する他方へ視線を送る、あるい…
>>続きを読む罪と罰?
いくら小説が原作とはいえ
気持ち悪い話だなぁ
と言う気もしなくはないw
人間いつだって変われるってことか
最初のあれは確かに警察の判断で
おれのせいじゃない
はまぁそうかもしれないけ…