2026年100本目
さすが貴族のヴィスコンティ。画面に映る全てが本物のように見える。今、この映画を撮ろうと思っても、安っぽくなるだけだろう。
永遠に手に入れることのできない愛。自分も浮気してるく…
顔のアップによって、感情の機微が表されていてすごい。
この男は悪い意味で子供っぽい。人のこと考えてないし、人の言うことをすぐに信じるし、愛を知らなくてダサい。がそこが可愛いともいえる。
男は女を上に…
ルキノ・ヴィスコンティ監督の遺作。U-NEXTで鑑賞したが、おそらく日本では2006年に劇場公開された完全復元&無修正版。原作物らしいが、大きく改変されているとの事。
一言で片付けてしまえば貴族社…
夫婦の愛憎劇
「好きだったのよ。初めて敗北を知ったのよ。勝つことはできないわ。相手は死んでるから。お気の毒」と憐れむ愛人の蔑んだような態度が良かった。
綺麗な画に見合わず、登場人物たちは人間らしく醜…
ルードヴィヒのロミーシュナイダーのベールにもうっとりさせられたけど、ラウラアントネッリのベールはさらに意味を帯びて演出されていた。まつ毛ながーいジャンニーニ、妻の愛人のシャワー全裸にガンつけるジャン…
>>続きを読む公開当時に見たけど、たぶんティーンエイジャーだったのであまり理解できずに、ちょっと退屈だった記憶がある。改めて見たら退屈はしなかった。夫は浮気してることを隠してないのにビックリしたが妻もそんな夫なの…
>>続きを読む昔見た時はボカシかかっていたが、昨今は映画の旧作もいつのまにかボカシがとれているようだ。
ジャンカルロ・ジャンニーニが妻の浮気相手をフェンシング後のシャワールームで睨みつけるシーンで、相手のちんこ…