ダグラス・サーク。
ドイツ人監督だが妻がユダヤ人でナチスからアメリカへ逃れハリウッド映画を撮った。
ソープオペラみたいな一見チープなつくりで同時代の評価は芳しくなかったがヌーベルバーグに発見される…
【 独身の老富豪フルトンが遺言の作成にあたり かつて愛した女性の家族に遺産を残そうと考える】
“これは、お金にまつわる物語です”というテロップが出てきて『お金で幸福を買うことはできないが 不幸を避…
カネじゃなく行動が幸せを呼ぶ
急に大金を手に入れて幸せを掴んだと思った家族
しかし、カネは家族を壊していく
カネを得て不幸になり、没落し、慎ましい労働が幸福を得る近道であると知る
そして家族こそ何…
「お金があることが必ずしも幸せとは限らない」
おもしろい。
トラブルが起こるほど大金を手にしたことがないのでこの一家の浮かれようは笑うだけだけど、お金は身の丈にあった分だけ持っているほうがいいのね…
クレジットでは3番目なのに完全にチャールズ・コバーン劇場、ロック・ハドソン、パイパー・ローリーは脇役に。
富豪の男フルトン(コバーン)が昔フラれた彼女の息子に遺産を譲ろうとするところから始まるコメ…