このレビューはネタバレを含みます
イケメンフランケン
爆発しても服は破けない
色々殺し合ってたけど最後はヴィクターが謝って、生きろと伝え。
最初のように父から受け継いだ名前呼んでくれつって
フランケンが父ヴィクターお前を許すつって…
このレビューはネタバレを含みます
神に惹かれたんでなく神の行為に魅入られた感じが良かった。スケールを凡人に引き下げて荒唐無稽さを自分の延長線上にあるものとしてくれたような。さすがにオタクの年季が違う。
長身蒼白ムチムチツルピカーナさ…
フランケンシュタインってこういう話だったんだ〜と思いつつ、ずっと哀しさが付きまとう内容だった。湿っぽくて憂うつ、、そこが良いところでもあるのだけど。
ギレルモデルトロのゴシック映画は美術が素晴らし…
オリジナルは知らないがこれはちょっと
脚色しすぎなような気がします。
フランケンシュタインという世界的に有名な
ワードですし、お子さんも観たいのでは?
しかし、結構グロい解剖シーンがあるのね😅
…
このレビューはネタバレを含みます
原作に忠実なのかな?ボリス・カーロフのとは全然違う。フランケンシュタインと父親の確執を描く一方、怪物以上に怪物たらしめるのはいかにもデル・トロらしい。彼が怪物に対して急に父親ヅラするのは少々鼻につく…
>>続きを読む映像は圧倒的。ゴシック美は満点。
でも物語は静かで重い。
怪物の恐怖より、創造主のエゴを描く映画。
ホラー期待だと肩透かし、哲学ドラマとしては良作。
美術◎
テンポ△
余韻○
刺さる人には深い…
この映画では、ビーストというより極めて人間的なフランケン。ボリス•カーロフの演ずる古典的なフランケンとは全く違います。ヴィクターの視点、フランケンの視点、と切替わるのも斬新。
個人的な好みでいいうと…
ヴィクターが最初に愛を与えていたら、怪物は幸せになれたんだろうな
ヴィクターの名前だけを呼ぶ怪物が哀れすぎた
天涯孤独になったヴィクターと怪物は互いに殺意しか持っていなかったけれど、憎しみは愛に限…
モンスターの視点で物語が語られ始めてから、ずっとポール・ギャリコの「ジェニィ」が頭を離れなかった。
男の子が猫になって冒険するファンタジー。孤独や赦しを子供にお話しするような優しい口調で強烈に、救い…