ギレルモ・デル・トモ監督作品なので楽しみに!
二代王道古典のうちのフランケンシュタインですが、この監督にかかると……
ただの怪物映画にならない!物悲しさが愛と絆に絡まってすっごくしっかり・しっとり…
絵がきれい。
原作の枠物語にわりと忠実だけど、そのせいでやはり長くて退屈な文芸映画になってしまった感あり。
ヴィクターと怪物の別れのとこ、最後にわたしの名を呼んでくれって、ヴィクター甘すぎない? …
物語の序盤1/3くらいがかなり長く感じて何度か中断。転がり始めてからは面白く観られました。
ミア・ゴスのエリザベスがとっても良くて、怪物が好きになっちゃうの分かるなあと思ってみていました。
でもマジ…
2時間半が長く感じてしまった。
もっとギュギュッとしてくれたら嬉しかった。
最後10分くらいが良かったな。
子が欲しかったもの。親からの態度。
2人の視点からの物語構成。
船長大好きー!
船の梯…
フランケンシュタイン。
映画人が愛する象徴的な話である。
お金がかかっていて、役者が揃い、話は重厚。どのシーンでも絵面が決まり、撮影もVFX・SFXも凝っていた。
しかしなぜかおもしろくない。
これ…
フランケンシュタインの事を全く知らなければ
この空想まがいのお話も、とんでもない発想の映画だと
楽しんで見れたのかもしれない。
フランケンのお約束に沿った枠内と枠外を行き来して
デルトロ式の画面で…
このレビューはネタバレを含みます
映像も綺麗で見やすい。
フランケンシュタインを怪物として描くだけではなく、怪物として生まれた苦悩を描いていたのが面白かった。
けどもう少し掘り下げられる要素が多かったんじゃないかと思ってしまう。フ…