個人的にデル・トロ監督作品は物凄く好みか観たことを後悔するくらい苦手かのどちらかハッキリと分かれるのですが、今回は好みでした
鑑賞前は149分長い…と思ったが、途中3回くらい休憩したものの、意外と…
このレビューはネタバレを含みます
【やっぱり苦手なデル・トロワールド】
登場人物が自身の主観的な世界観をダラダラ垂れ流すデル・トロ特有のストーリーテリングが苦手。
ヴィクター・フランケンシュタインは主人公に据えるにはあまりにも好き…
天才科学者ヴィクター・フランケンシュタインが禁断の実験によって生み出した怪物。
やがて、ヴィクターと怪物は破滅への道をたどることになります。
原作にわりと忠実な作品です。
生とは何か、死とは何か。
…
不死の怪物を創造してしまった博士は深い罪悪感に苛まれ、怪物は自らの存在意義を見出せずに葛藤する。怪物が親切な人々との出会いを通して少しずつ人間らしさを獲得していく過程や、博士と怪物の関係性が、互いを…
>>続きを読む【確かにギレルモ・デル・トロが映画化する必然性はあるが......】
Netflixの劇映画とは相性がすこぶる悪い。大抵の劇映画はつまらなく感じる。ドキュメンタリーはなんで面白いのに劇映画はこれほど…