なんか全然面白くなかった。フリークショーもエセ霊媒師もどこかで見たことあるようなシチュエーションだったし、冒頭から示唆されてた父親との関係も結局何を言いたいのかわからないまま終わった。
まああの終わ…
1946年の小説が原作とは思えないほど新鮮な作品。アメリカの古い見世物小屋を舞台に、人間の欲望と転落を描く。映像美も物語の構成も見事だ。
欲望に溺れ、引き返せなくなった人間の末路は、いつの時代も破…
お金かかってるなーという感じの映像美と豪華セットと実力派揃いのキャスト。エンドロールの名前の多さにも驚いた。
色々なメタファーが含まれてるようだし伏線回収の確認もしながらもう一度観てみたい気もするが…
ルーニー・マーラが出ていて、しばらくして一瞬、エレガントな女性が映る。ケイト・ブランシェットだといいなぁと思っていたら、そうだった。キャロルの二人の再共演に個人的には感動。
ブラッドリー・クーパーと…
見どころ
過去にも映画化されたことのある、1946年に出版された名作ノワール小説「ナイトメア・アリー 悪夢小路」を原作に、野心にあふれ、ショービジネス界で成功した男が、思いがけないところから人生を狂…
冒頭から不穏なシーン
何があったの?ってところから
たどり着いた街は、ますます不穏な感じ
「エレファント・マン」や「フリークス」のような感じのおぞましいシーンが続く
作られてしまったフリークスも…
…
無教養で相手を支配したがり、傲慢で厚顔無恥な男が天職(笑)を見つける物語
最初から「この主人公気にくわないけど、こんな気持ちで見てて良いのかな〜」と終盤まで見てたけど、それで正解だったわ。
タイ…
私にとっては見なくて良い作品だった。。
トニコレットとケイトブランシェットが出ているから見たけど、この映画は元からこの監督のことを知っていたり、じっとりとした映画の楽しみ方を知っている人だけが受け入…
モリーがスタンの手帳にリリスの似顔絵スケッチがあるのを見付けて二人の関係に気付くシーンよかった。出会った頃は自分の似顔絵を描いてくれてたのにね。下手に直接浮気現場を目の当たりにするよりも押し寄せるも…
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