12時間で25000ドルを手にして住む家を守ろうとして奔走する主人公を見守る作品。
アメリカの家賃の高騰、ホームレス、売買春、ヤングケアラーなどの社会問題が凝縮されている。
友人関係の希薄さや裏切り…
この映画は、アメリカ社会の暗く厳しい一面を、容赦なく映し出している。
こんなにもぎりぎりの生活を送る人々がいることに、衝撃を受けた。主人公は、家族のために家を買い戻そうと必死に奮闘するが、母親との…
クリップしていた中から、タイトルが気になった本作を鑑賞。物価高騰、給料は上がらず、苦しい暮らしをしている主人公のリネット。母親と障害のある兄と住む家を必死に守ろうとする。しかし、母親が家の頭金で新車…
>>続きを読む 貧困に苦しむ主人公リネットが家族のため金集めに奮闘する話。「給料は上がらず物価は上がる」ラジオから聞こえてくるニュースが現代社会にも通じて身にしみる。
最初から最後までリネットの置かれた状況が…
頭金に必要な金で車買ってきちゃうとか、母ちゃんが毒親なのかと思ってたら、終盤では母ちゃんの言い分も一理ある。
目的は住む家を守るために1番で2.5万ドルを集めるんだけど、さすがに窃盗傷害殺人未遂器物…
原作は未読。『私というパズル』もそうだったけど、心に激しさを秘めたクール・ビューティというヴァネッサ・カーヴィの個性がすべてな映画。
彼女は母親が使い込んでしまった家の頭金を稼ぐために猪突猛進、東…
ダウン症の兄の存在が良くも悪くも母娘を繋ぎ止めていて、娘は無理にでも母親が使い込んだ25万ドルを一晩で手に入れようとする。
でも、母親と話してみれば彼女は娘の事はもう無理と。
じゃあ私がこの一晩でや…
一見、母親酷すぎるだろってなるけど、きっとそうじゃないのかなって思った。
今まで色んな事があって、母親はプツンと糸が切れてしまったように見えた。
いくら母親でも行き過ぎた行動を取ったら娘でも見捨て…