「GOOD TIME」みた。
なんか雰囲気良いんだよな〜、いや、映画の中の雰囲気がいいわけじゃない。映画の「外」の雰囲気がいい。
何がGOOD TIMEなのかはわからないし、全然感情は描かれない…
もうすぐにでも破綻することは分かってるけどその場だけ機転でなんとか延命し続けるみたいなの、仕事してる時を思い出して妙に既視感がある…。
OPNの音楽が独特の雰囲気で良くて、ただそれ無しだったとした…
クズがクズなりに弟を助けようとするもドツボにハマってどんどん転落していくクライム・スリラー
ロバート・パティンソンが主人公なのですが、あまりのクズっぷりにマジ嫌いになりかけますw
短絡的で衝動的…
ニコラスは祖母とのトラブルで鍋に触れて火傷をした経験がトラウマになっているのか、銀行強盗後に鞄から噴き出したダイ・パックによる化学熱傷にも過剰に反応してしまう。そんな弟を病院から拐ったコニーは、バス…
>>続きを読むこれのどこがグッドタイムやねん、って突っ込みたいところですが、個人的にはとても好きです。
血管に直接ぶち込む劇薬みたいな映画です。人によってハイにもなれますが、人によっては地獄みたいに感じる可能性も…
ずっと落ち着かない、緊張した感じが続く。
緊迫感のある音楽が流れ続け、広い画がなくずっと寄りのショット。カメラも手持ちのようで落ち着かない。
緩急がないというか、起承転結の起がずっと続いているみたい…
この作品を観て、ロバート・パティンソンはレオナルド・ディカプリオの後任に最適であると確信した。とにかくどうしようないけど先行き真っ暗すぎるけど虚勢を張ってなんとかしがみつこうする姿勢に引き込まれた。…
>>続きを読む© 2017 Hercules Film Investments, SARL