グッド・タイムの作品情報・感想・評価・動画配信

グッド・タイム2017年製作の映画)

Good Time

上映日:2017年11月03日

製作国:

上映時間:100分

3.5

あらすじ

「グッド・タイム」に投稿された感想・評価

MoritaKie

MoritaKieの感想・評価

2.5
まっすぐすぎな兄と兄の弟への偏愛
理解するのに時間かかるな〜

このレビューはネタバレを含みます

どひゃーお兄ちゃんパティンソンの破壊力やばすぎやろ…😇良い……
Yasuyo

Yasuyoの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

終始「やせったい」映画だった。

やせったい=忙しない

はい、これ、山梨の方言ですよ。

もうほんと、忙しないシーンの連続。
救いようのない
自分勝手で低脳な兄(主人公)に
関わる人全てが最悪な目に遭う。

弟も。
弟を保釈させるために使われた女も。
弟と間違えられて病院から連れ出された男も。
弟を休ませようと部屋に侵入された女の子も。
弟のためにお金を得ようと忍び込んだ遊園地の警備員も。

全て勝手な「兄」が
「弟」のために動いて
犠牲になった人たち。

結局
弟のためじゃなくて
弟がいないと自分が動けない
そんな本当に勝手な兄のお話。

なんだか個人的には
きちんと読み込めないストーリーで
タイトルも深いのか浅いのかわからない。

私の読解力が無いのかと思ったけど
他の方のレビューを見て
この作品、A24だと知った。
なるほどだからか。

総じてこれは
野蛮なロバートパティンソンを
堪能する映画ということで。
Y

Yの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

だだだだ大好きなロバート・パティンソンがすっごい疫病神。巻き込んだ人々をたちまち不幸にさせてしまってドタバタしていくのが面白くて辛辣なストーリーではあったけど、かなり予想を裏切るし、なかなかのスピード感で一気に見れた。
焦って他人の家で髪の毛金髪に染め上げるシーンがとっても好き!
綺麗めな役が多かったロブがこんな役もできるんだぞ!って改めて感じたし演技の幅がすごいなと感じた。
弟がどこにいるのが幸せなのかってのが考えさせられたな
Daisuke

Daisukeの感想・評価

3.3
正直内容はそこまでだったけど、所々の空撮とか音楽が80sっぽくてすごく好み。
ノル

ノルの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

汚げなロバートパティンソン、ワイルドでかっこいいから見たい!と思って見た。

知的障害をもつ弟と強盗を企て、まんまと金を盗み出すも弟だけ逃走に失敗。警察に捕まってしまった弟をなんとか取り戻そうとする兄。というあらすじ。

病院に入院している弟を助け出したはずが全くの別人だったのはギャグすぎた。普通に笑っちゃった笑

途中からの麻薬のくだりは弟と間違えた人と進むストーリーなので全く別の話のような感じがちょっと違和感あったかな。保釈金っていうのは分かるんだけど、弟ニックの話もあんまり出てこなかったからなんか浮いてる感じ。まぁこれも上手くいかずにすったもんだするんだけど。
協力者クリスタルちゃんの見た目が結構幼なげだったから大丈夫か…!?と無駄な心配をしてしまった。

始めのシーンでも兄のコニーはニックに問題がないとカウンセラーの元から連れて帰ったり、そもそも強盗計画に加えたりと結構やりたい放題。もちろん知的障害があるから差別や区別をするのはいけないけれど、医療的に適切な処置をしてあげないと幸せにも繋がらないと思うんだよね。普通に生活させてあげたいという兄のエゴが、逆に弟の幸せを奪ってしまっているのかなあと感じた。その証拠に、ラスト、プログラムに参加したニックは家庭環境に問題があり、コニーに不満を抱いていることが分かる。ニックはコニーに振り回されていると感じていても何も言い出すことができず、コニーはコニーでニックのことを思ってはいるが空回り。兄弟の絆の噛み合っていなさが切なかった。

いやあしかしロバートパティンソンは好青年もクズ役も知的な役もちょっとおバカな役も何だってこなせますね。また次の作品も楽しみになってしまった!
sksk

skskの感想・評価

3.5
ロバート・パティンソンの彫刻みたいに整った顔のせいで不気味さと色気7割増位になる
カメラワークと音楽がいい
yurika

yurikaの感想・評価

4.0
ドン底から始まり、どうにかもがいてみるものの行き当たりばったりで何もかも上手くいかず、益々状況が悪くなっていく。登場人物たちはみんな焦燥しているのにあまりにも無計画過ぎて観ている側にはコメディのようなんだけど、こういうところが最下層のリアルなのかなと思ってみたり。
主人公は特別頭の回転が早かったり、凄く口が上手かったりするわけじゃないんだけど、巻き込み力みたいなものがめちゃくちゃあるなと思った。それが状況を良くするどころか自分を更に追い詰めて、ついでに無関係な人たちも次々不幸にしていく。
この映画のどの部分を切り取っても近くで見れば悲劇だし、遠くから見れば喜劇になっているのが面白かったな〜。ぐっと寄せて撮ってるシーンは登場人物たちの表情がよく見えて、こちらも緊張しながら見守るんだけど、引いて撮ってるシーンでは何だか全てが滑稽に見えるのがうまい。
グッド・タイムって結局、誰のどの瞬間だったんだろう。色々考察も見たけどしっくり来なくてずっと考えてる。
Pen

Penの感想・評価

3.5
音楽と映像がかっこいい。内容は最悪、何もかもうまくいかない。
でもパティンソンは最高
そんなに評価高くなかったけど自分的には結構好みだった。

前半から最後まで疾走感のある映像とストーリー、それをさらに煽る音響が秀逸で、ロバートパティンソンの終始緊迫した表情の演技も良かった。
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