私は「うつ依存症」の女の作品情報・感想・評価

「私は「うつ依存症」の女」に投稿された感想・評価

Riy

Riyの感想・評価

3.5
うつ病の問題、薬害の問題、そういう所はアメリカの分析はいつも早い。
ルー・リード始め、80年代のアイドルたちを散りばめたのも良かった。
やみこ

やみこの感想・評価

4.5

そりゃこんなご時世じゃ鬱にもなるよね..

コロナまじやめて欲しい~

鬱っぽくて不安なせいか最近大好きなビールがまずい😱

とりあえず映画は普通に良かった
犬

犬の感想・評価

3.2
クスリ

教育熱心な母のもと、ハーバード大学へ入学したリジー
ルームメイトのルビーと仲良くなり、勉強に恋に順調な日々を送っていた
しかし、それが徐々に崩壊していくのだった……

実話なのか

終始、暗い雰囲気

クリスティナ・リッチの裸から始まる

学生生活

それぞれの関係性
なんとも言えません
「精神科医は抗うつ薬を売り捌くドラッグディーラー」というセリフが印象に残る。
原題は「Prozac Nation」抗うつ薬大国とかいう意味合いでしょうか。今や日本も同じようなもんですね。
かつてアメリカで大流行した「プロザック」という抗うつ薬をテーマに、精神病を抱える主人公の葛藤を綴った自伝小説を映画化した作品。
このプロザックとかSSRIと呼ばれる抗うつ薬について事前知識があるかどうかで大きく見方が変わってくる作品だと感じました。
邦題だとどうしても精神病に苦しむ女性の安っぽいヒューマンドラマにしか思えませんが、想像した以上に社会派な内容です。

「簡単に社交的になれる」とか「髪の毛を染めるように性格を変えられる」とか銘打って鬱でもない人に抗うつ薬を売りつける製薬会社のやり方には疑問を感じますが、
一方でこの薬のおかげでうつ病を乗り越えることができた人がいるのも事実で(原作者もその一人)、良い悪いを一概に判断できないのも難しい所ですね。
ただ抗うつ薬が蔓延していくラストシーンを見るとただならぬ不安を感じさせるのも事実。

クリスティーナリッチをはじめとする俳優陣の演技も素晴らしい物で、うつ病や双極性障害などの精神疾患、抗うつ薬への理解を深める事ができる映画になっています。
n

nの感想・評価

3.2
浮いたり沈んだりで目まぐるしくて、酔ってしまうかと思った。躁鬱に振り回される周りも辛いし、振り回していることをわかっている本人も辛い。内面と向き合っていかなきゃいけないのに、避けられない現実問題として治療費の支払いが待ち構えている。周りがひいていっているのを目の当たりにしながらも、自分をコントロールできない苦痛。
観ていて辛かったけど、ラストに光が見えて良かった。
azkyon

azkyonの感想・評価

3.0
両親の離婚から父親に不信感を持ち、母親からは過剰に干渉され、期待されたれた結果の情緒付安定からたぶん「境界性人格障害」そして「鬱」へ、という感じがしました。

私は鬱のリジーよりその母親のほうが気になりました。
100%ではないでしょうが、リジーを追い詰めたのは間違いなくこの母親だと思う。
(子どもの、特に女の子の精神障害の原因の多くは幼少時からの母親との関係だといわれている)
典型的な共依存母娘関係。

母の入院によって泣いてばかりもいられないと何か気づいたリジーはこれからの生き方や鬱との付き合い方も変化していくだろうと思いました。

あまり好みの作品ではなったです。
tetto

tettoの感想・評価

3.0
内容はうろ覚えだけど、暗くてモヤモヤする終わり方だったような・・・。

このレビューはネタバレを含みます

先生が自分は薬を勧めるが、飲むか決めるのはあなたって言うのずるいなあと思った。
鬱病にそんなことゆだねていいンゴ?
Cem

Cemの感想・評価

1.9
私の知ってる鬱病じゃなかった・・・

これは新型鬱病とかボーダーよりのお話みたいです
クリスティーナ・リッチちゃんが可愛いからまぁ良いけどちょっとガッカリ
エリー

エリーの感想・評価

5.0
明るい映画ではないけど、共感できるところはたくさんあった。思考の歪みは誰にだって起こる。そのレベルが強く、長期間続き心身に影響を与える場合は薬を処方されるのだろう。だから同じ思考だからといって誰もがうつ病とされるわけではない、きっと。
そして誰もがうつ病になりたくはない。