朝までにお金を稼がなきゃいけない話
家を追い出されそうなので明日の朝までに25000ドルを稼がなきゃいけない嫌な24みたいな映画。家族の為にとか、家の為にとか色々言いながらどんどん犯罪を犯していく…
冒頭の描写:雄弁で痛切な〈社会の闇〉の積み上げ
本作の演出における見どころの一つは、
冒頭から主人公リネット(ヴァネッサ・カービー)が置かれた絶望的な状況を、
一切の説明台詞なしに、
細かいカット…
止まらないアメリカのインフレ(特に住居費の高騰がヤバイらしい)に喘ぐ貧困層の今を切り取った様な作品。
翌日までに$25,000用意しないと家族諸共住む家が無くなるって事で金策に駆けずり回るリネット…
ヴァネッサ・カービー主演、金策に走り犯罪に手を染める女性の物語。ウィリー・ヴローティンの同名小説が原作とのこと。
イーライ・ロスが出てきてビックリ。
アメリカのポートランドで物価高にあえぎながらも…
ケニーが良い味出してますね。題名は "Morning" ではなく "Night" always comes.とは意味深です。一晩眠れば…という前向きの意味かもしれません。しっかりしたプロットですが、…
>>続きを読むヴァネッサカーヴィは美人だし好きな女優さんだが、ストーリーはなかなか感情移入しにくかった。この原作が人気小説というところが驚きでさえある。家のために貯めてきたお金で衝動的に車を買う母親と、一晩で家の…
>>続きを読むNetflixのあらすじでは「犯罪サスペンス」とされているが、実際に観てみると、そのジャンル分けにはやや違和感があった。サスペンスとしての緊張感を期待すると戸惑いを感じる一方で、主人公の人間ドラマを…
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