SWEET SIXTEENの作品情報・感想・評価

『SWEET SIXTEEN』に投稿された感想・評価

4.0
久しぶりにヒリヒリする映画を味えた。

痛々しくも虚しい
バッテリー切れ寸前のリアムの人生。

母親とのすれ違いもズシンと響くが、
友人ピンボールとの2人のシーンが、ザラっとした舌触りで胸に残る。
2oo2
4.5
2026年初映画にずっと見たかったsweet sixteenを見た。全然甘くない。(とても好きな映画でした)
4.0
母親がずっともじもじしててイライラした。子供たちの気持ちを考えると切ない。
このレビューはネタバレを含みます

リアムの純粋さやただ親を思う行動がどんどん汚れ仕事に繋がったり、あんなに頑張ってても報われないのがつらかった。

ラストはどん底ですごく脳に焼きついた。
でも、ここから這い上がれる希望を少しだけ感じ…

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このレビューはネタバレを含みます
最後のタイトル回収からの締めが、かなり計算されていて良かった
話のテンポもいいし、ケンローチの作品の中でも勢いがある名作
夕
4.6

すごい良かった、撮影の余裕あるように見せて撮り逃さないような迫力がヒリヒリする、あの画面の白さが特に味を感じるというか、、
弱い人間なんだってセリフにドキッとした、言っちゃうんやって気持ちとやっぱり…

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いす
3.9
めっちゃ良い。
空気感すごく好き。

ラストあのくだりで、
「もうバッテリーが切れそうだ」って
名言すぎるな。
T
4.2
ケン・ローチ作品なので幸せな結末などないと分かっていたけれど
にしても英国の監督たち、皮肉も大概にしなさいよ💢

何がSWEET SIXTEENだよ
ドカ鬱映画やないか
ポール・ラヴァーティの脚本を、ケン・ローチが監督した、16歳の少年が望む理想的家庭像。そして、母親の出所までに金を稼ごうと、麻薬に手を出してしまう。  試写にて
べべ
3.7
色味がとても良くていくつも美しいフィルカットがある。

内容としてはなんとも言えないテンプレ話であるが、あとひとつ物足りなさがあるそんな映画であった。

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