名作
悲しすぎる
「心がヒリヒリする」というキャッチコピーの通り、本作は二重の痛心の螺旋構造でできている
それは、作品という枠の中での次の場面に転落、落とし穴があるのではないかという「痛心」であ…
リアムの純粋さやただ親を思う行動がどんどん汚れ仕事に繋がったり、あんなに頑張ってても報われないのがつらかった。
ラストはどん底ですごく脳に焼きついた。
でも、ここから這い上がれる希望を少しだけ感じ…
すごい良かった、撮影の余裕あるように見せて撮り逃さないような迫力がヒリヒリする、あの画面の白さが特に味を感じるというか、、
弱い人間なんだってセリフにドキッとした、言っちゃうんやって気持ちとやっぱり…