アウトプット記録用
名前というもの 存在
偽名ということでどこか、こちらの主観で孤独に感じてしまうことがあり、でもその人柄にただただ寄り添いたくなる。ずっと見ていたポスターの「指名手配の人」という…
少し前に話題になってたのでレンタルで鑑賞。一言で言えば「綺麗な世界仰天ニュース」。そして桐島、大学の先輩だ。
もちろん犯罪者であることは前提として、彼の孤独が象徴的に描かれている。周りがどんどん逮…
どんな理由であれ暴力は正当化されないが差別や偏見、貧困に怒りを抱く気持ちはとてもわかる。差別も偏見も持ちたくない。そういう人間に近付きたい。よき人生とはなんだろう。
音楽を楽しんで酒を飲んで日常を送…
ニュースを見てから、ずっと桐島という人間の一生について想像しながら、色々と調べていたのですが、映画になると聞いて観にきました。
結果から言うと、少し残念です。
事件の背景や経過についてはあっさり…
「夜明けまでバス停で」とセット鑑賞。
連続爆破事件を起こした男の逃亡劇であるが、復讐するは我にありの様な身分や住む場所次々と変えながら逃げたわけではなく、ひとつの所に留まっていたのは、なぜであろう…
ニュースになったことを人々の話題がさめないうちに低予算で作って、かかった費用よりも興行収入で儲けるというロジャー・コーマンのようなエクスプロイテーション映画でそういう感じを期待して観てみた。それと高…
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うーやん本当にこんなに穏やかに過ごしていたのだろうか
家族を捨て未来を諦め贅沢をせず
ただ生きることになんの意味があったのだろう
それでもこの素朴な生き方をもう少し見てみたかったと思うのはなぜなの…
1970年代連続企業爆破事件の桐島聡容疑者が主人公の、
ドキュメンタリーではなく、事実を基にしたフィクション。
「内田洋」として何十年もひっそりと暮らしていたのに、
なぜ最期に「桐島聡」と本名を名…
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