映画館で鑑賞した映画。
初っ端からミライザカが喫茶店の窓から見えていて(期待はずれか…?)と思ったが、それを覆すくらい桐島の穏やかで穏やかじゃない潜伏生活が描かれていた。
ちなみに、2015年の…
国の歴史も政策も、企業の歴史も取り組みも調べて理解する能力があり、ビルや倉庫を吹き飛ばすほどの威力を持った爆弾をつくる能力まである。にもかかわらず、なぜ桐島たちは自分に都合のいいように解釈し、能力の…
>>続きを読む思想の前にどういう人間だったか、どこで何して逃げてたか、テロリスト桐島聡ではなく人間桐島聡の話
スライドギターと河島英五の曲と最後の自白が終始人間くさくて、ただのテロリストなんで擁護するつもりは無…
映画だから仕方ないものの、美化している感じが否めない。
しかし劇中歌や桐島のパーソナリティ描写などグッとくる箇所も多く、あっという間に見終わってしまった。
逃亡を成功させたとは言うが、最後の最後まで…
大道寺あや○を英雄視しては絶対に駄目だと 僕は思うが。
レビュー本文
偶然だけど、この主人公とは変な縁がある。
と言っても、別に共犯ではないので誤解のないように。箇条書きにする。
1.彼の出た高校と…
色んなところを転々としていたと思いきや、1箇所にずっといたなんて驚き
桐島目線の内容は想像で描いていたと思うが、日常の中に葛藤もありつつも、桐島なりに楽しんで生活してだんだろうなと私も思う
仲間…
20260322 自分用忘備録
作品の目線があくまでも優しい。
極左の論理は陳腐浅薄なまま描かれており、罪の意識も申し訳程度にしか描写されていない。
それでいてこの優しさは何なのか、旧左翼シンパの…
1970年代に発生した連続企業爆破事件に関与した疑いで指名手配され、約半世紀にわたる逃亡の末、2024年1月に死亡した桐島聡容疑者を描く実録ドラマ。
逃亡生活中は、内田洋(うちだひろし)と名のって…
まずは毎熊さんがよかった。
さして派手なキャラじゃないけど、沁みる役だった。
この国をよくしたい
きっと最初は純粋な気持ちから始まっていたんだろうが、時代や周りに翻弄しまった。
もしこんな生活をして…
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