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ヒート1995年製作の映画)

Heat

上映日:1996年05月25日

製作国:

上映時間:171分

4.0

あらすじ

「ヒート」に投稿された感想・評価

D

Dの感想・評価

3.9
なんか似たシーン他の映画で見たことある気がするとか思ったけど、こっちの方が本家なんだよね。
タイトル通りアツい映画でした
yyoo

yyooの感想・評価

4.0
内容も、映像も、出てくる人も全て好きでした。ロサンゼルスの夜の風景と、車内も、ラストシーンの空港のハイライトもとてもいいシーンだった
Sankawa7

Sankawa7の感想・評価

3.5
Netflixにて配信開始

アル・パチーノとロバート・デ・ニーロ、ゴッドファーザーの2人が共演してるだけでスコア上げてしまう。

26年前の作品で色々過渡期にある映画だ。

ノワール感はまだ無い。80年代映画的家族愛や情愛要素は必須で銃撃戦も迫力あるけど頭が吹っ飛ぶ過激要素はない。

刑事と犯罪組織のリーダーどっちもかっこよく、どっちも家族や女と絡んでるとこ、今では中途半端になるがそれらが同時に詰め込めたギリギリの時期の映画かな。

そして黒人刑事はサイドキックで印象は強くない、アジア系はLAだからハングルの看板出てくるけど人物はほとんど出てこない。今では許されないような人種構成だったりする。
メロドラマ要素も入ってて懐かしさもある。70年代映画ほどハードボイルドでも無い。
これがThe95年の映画だなぁとの印象。
ナタリーポートマンがティーンネイジャーでアル・パチーノの娘役。強烈に印象的。
デニーロとパチーノの対面シーンとラストシーンが好き。

時代を超えないタイプの作品だけど嫌いではない。
もう視覚聴覚セリフまでも素敵。
彼らの声もカッコいい
そうよ、プロってカッコいいのよ。
覚悟が違いますから。
nf

nfの感想・評価

3.6
ゴッドファーザーの2人だ~と思いながらワクワク鑑賞
スターだなぁ、渋い!
あとナタリーポートマンかわいい
クリストファー・ノーランは
(ダークナイト)を作る際に、
(ヒート)を参考にしたと言う。
サム・メンデスは
(007 スカイフォール)を作る際に、
(ダークナイト)を参考にしたと言う。

なんか都市伝説みたいだけどね。

街を覆う暴力の影、コインの表裏の
ようなヒーローとヴィラン。
確かに3作品には共通点が多い。

さぁ、(ヒート)です。
いまさら、語ることもない名作です。
Netflixで配信されていたので、
久しぶり観る。当時、観て以来。

ロバート・デ・ニーロ演じるニールが
相手に向けて、警戒を解かず、
相手の一言一言に、疑いの目線を
向ける顔つきが、本当に怖い。

アル・パチーノ演じるヴィンセントの
いきなり出す大声が、こわい。
あれはアドリブなんだろうか。
一緒のシーンを演じていた俳優たちは、
さぞ驚いたろう。あんな迫力で、
『全部吐け!』と言われたら、
やってもいない罪を認めちゃうよ。

ヴァル・キルマーのキャラクターも
良かったなぁ。大人になり切れなかった
子供のようで、でも仕事の時は、
シャープで容赦なくて危険でパワフルで。

冒頭と終盤の音楽も良かったよね。
エモーショナルで、哀愁があって。

(ダークナイト)の冒頭。
『誰の金だと思っているんだ!
 命はないぞ!』と、物騒なことを
叫んでいた銀行の支店長を演じていた、
ウィリアム・フィクトナーが、
本作でも似たような役どころで、
『俺の金を盗みやがって!
 ぶっ殺してやる!』とまたまた
物騒なことを叫んでいたよね。
(ダークナイト)にウィリアム・
フィクトナーをキャスティングした
クリストファー・ノーランの遊び心と
(ヒート)への深い敬意の表れだろう。
そして(ダークナイト)で、ウィリアム・
フィクトナー演じる支店長が『昔の悪党
は、名誉や信念を信じていた。』と言う
台詞は、(ヒート)のニールたちに
向けられた言葉ではないだろうか。

想像はどこまでも想像なのだけど、
勝手に想像して、楽しい気分になる。

昔から大好きな作品。
その魅力は色褪せない。

話は変わるけど、先週は、
地震で散々な思いをしたが、
今週は上の階からの漏水があった。
けっこう大変だった。
予想もしていなかった修繕工事が
始まるんだろうな。あーあ。
散々な日々が繰り返されていて、

全然、落ち着かないです笑
(DUNE)早く観たいんだよー。
みなさんのレビューも読みたいよー。

ただ、良いこともあるんですよ。
最近ずっと部屋の片付けをしてる
ので、部屋がスッキリしてきたのと、
妻との会話な増えたこと。
アルパチーノ、ロバートデニーロ共演。刑事と泥棒の奇妙なシンパシー。
よし

よしの感想・評価

3.0
ネトフリに登場、当時試写会で見た気がする。ワクワクしたの覚えてるよ。

アルパチーノとデニーロの二大巨頭の共演ということでかなり世間がざわついた作品。長尺の市街地での銃撃戦も話題に。
とはいえ、いろいろ謎があって、二人が同じフレームにいることはないとか(影武者を使っていて一方はクリアに映ってない、または一方は後ろ姿、おそらく別撮りしている)、カット数は同じにしてあるとか、どっちが先にエンドロールに名を連ねるかとか。まあ、最近はトラック運転手組合の話で和気あいあいと共演してたけど。

強烈なゴッドファーザーばりのデニーロの迫力、クレバーでクールなアルパチーノ。
トップガンのヒール役でブレイクしたヴァルも大抜擢。

しかし、黒電話使ってるとこがセンチメンタル。
つか、こんなアメリカンハードボイルドも廃れてるよなぁ。
f•ckin だらけのセリフは酷すぎるw
はる

はるの感想・評価

3.9
アル・パチーノとロバート・デ・ニーロの共演ってだけで加点

駆け引きとか、敵だけど認め合ってるとか、大人のドラマに痺れる
めっちゃ良かった。
アルパチーノとデニーロはコーヒーとドーナツ。めっちゃ合うな。
胸熱なのは、はちゃめちゃな出来る刑事vs頭の切れるマフィア。
二人とも似たり寄ったりの性格で面白い。
銃撃戦やカットが素晴らしい。
長いけどおすすめです。
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