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「ヒート」に投稿された感想・評価

NNNNNN

NNNNNNの感想・評価

4.9
そもそもアルパチーノとロバートデニーロがカッコよすぎんだよォ!

有名な銃撃戦、どんなものかと思って見たが想像をさらに超えた迫力と緊張感でちびる

善(アルパチーノ)悪(ロバートデニーロ)の対極でのそれぞれの信念、魂、見事でした。とにかく男臭くて格好良くて凄い映画です、、、

デニーロ三人組渋すぎねん
nana

nanaの感想・評価

3.0
良くも悪くも かっこよすぎ。
デニーロとアルパチーノがテーブル一緒にするとこ、痺れた。誘いが、コーヒーをおごりたいがどうだ?って。そしてお互い静かな宣戦布告へ…
だけど この二人のかっこ良さに追い付けないお子様な自分だった。残念💦
プロの犯罪者ニール(デ・ニーロ)は、
クリス、チェリト等と現金輸送車を襲い、陰で裏金を操るヴァン・ザントの無記名債券を奪う。
捜査にあたるロス市警のヴィンセント・ハナ(アル・パチーノ)は、少ない手掛かりから次第にニール達へ近づいていき、
ニール一味の動きを探り次の犯罪を阻止するべく、あらゆる手段で阻止しようとするが、
明晰な頭脳と異常なほどに鋭い勘を持つニールの手腕に手をこまねく・・・という内容


ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの2大スター共演のヒット作という情報を入れて鑑賞。
観る前は、サスペンス系のアクション映画のイメージだったが、起伏がないドラマ部分が長すぎると感じた。
銃撃戦のアクションシーンもあるけど、この内容で上映時間3時間は、あまりにも長過ぎる。
二人が実際に出会うまでに1時間半もかかったのには驚いた。
登場人物も多すぎるし、無駄なシーンも多いように感じたので、どちらも削り込めば、締まった映画になったかもと思った。
映画観た印象は、高倉健と菅原文太共演の70年代のクライムサスペンス映画みたいな感じかな(そんな映画あるのかわからないけど)
2大スター共演が目玉でストーリーより二人をカッコよく演出することに重点を置いた映画。
ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノのファンの人には満足出来ると思います。
momohide

momohideの感想・評価

4.4
「苦悩は俺だけのもの
その孤独な想いが仕事への緊張感を保つ
それが必要だ。」
「あるヤツがこう言った。
30秒フラットで高飛びできるよう面倒な関わりを持つな。
そういう男を捕まえようってヤツが結婚するのが間違ってる。」


2人の孤独な男の対決。

なので今回は主役2人それぞれの名言をチョイス(1個目がアルパチーノ、2個目がデニーロ)
2人の生き様を見事に表現した台詞ですネ。


170分もあるけどその分人物の背景描写がしっかりと描かれて良し。
つまり170分もの間、パチーノとデニーロを行ったり来たりするわけで、なんとも暑苦s…ではなく男臭い渋ーい映画であるってことさね。


中でも見どころはやはりアルパチーノとデニーロが初めて合間見える対話のシーン。
ここは2人の対決に深みを生んでいるめちゃくちゃ重要なシーン。

そして何と言っても圧巻の銃撃戦。
そこら辺のアクション映画じゃ味わえない臨場感をご家庭でもどうぞ(アマプラ最高)


はい、
私はゴッドファーザーの時もそうだがやっぱりデニーロ派。
この問答無用なプロの立ち振る舞い、最高にカッコいいZE☆
ラストシーンは泣ける。
シビれた!パチーノとデニーロの共演というだけでドキドキワクワクでした。バイオレンスアクションドラマの最高傑作!

熱さとクール、バイオレンスとヒューマニズムといった対極する色んな要素がテーマとなっていてそれ故に深みがあった。

冷静沈着な切れ者犯罪者と食らいついたら離れない刑事、善悪の対極にいるが、似た者同士の2人がコーヒーを飲みながら互いの力量を認め合うシーンがカッコ良かったです。

パチーノが家庭ではクズだったりして、家族とうまくいっていない背景を丹念に描いており(若きナタリーポートマンが娘役)、登場人物の人間臭さに共感が持てた。

撮影時デニーロ52歳、パチーノ55歳、円熟期の2人が演じる孤独と葛藤に胸を締め付けられる思いであっという間の3時間でした!

「やばい気配を察したら30秒フラットで姿をくらませるように、日頃から余計なものを身につけるな」ふ
exist

existの感想・評価

4.5
かっこいいおもしろいすばらしい
全員キャラが立ってる

銃撃戦がクライマックスかと思いきやその後がバリバリかっこいい
Haruka

Harukaの感想・評価

3.6
男は絶対好きなやつ!警察と犯罪者の対決なのに、男の友情みたいなのが生まれるアレ。しかもアルパチーノとデニーロなんだからズルい!私はデニーロ派。

やっぱ男の美学。家族・恋人への愛や情などを背負いながらもリスクに挑む。モットーや信念を貫く姿に男は憧れるのだろうか。ロマンティックだ。

思ったより撃ち合いなどのアクションシーンが少なく、台詞やドラマ性が重視されていた。渋い。

プリズンブレイクに出てたウィリアム・フィクナーが出てて嬉しかった!
Kenji

Kenjiの感想・評価

4.8
本編の時間は長いけどキャスティングが最高だし要所要所でハラハラするシーンだったり銃撃戦のシーンを存分に見せてくれるので長く感じなかった!!

ロバート・デ・ニーロ×アル・パチーノのコンビがもう最高。しかも敵同士って、、どっちも強いじゃん…見逃せないじゃん。
そして、個人的に推し推しのヴァル・キルマー。あんまり出演してる作品見たことないけどトップガン以来かな。

デニーロ以外は夫婦や子供がいる設定がまたずるい…だからこそ見応えがあったと言っても過言ではないけど!ちょい頭脳戦なのも見所。

そうだな〜…、一言で言うとTHE・男達の生き様!!
ゴッドファーザーシリーズもそうだけどこの二人が出てくると勝手にそう言う風になるシステムなのかも。きっとそう。

マフィアものだったり銃撃戦が大好きですよって人いたら是非お勧めします。長いけどそれだけ見る価値はあるので😏
荒木飛呂彦先生の大好きな映画ということで鑑賞

感想を見ていると、この映画は男の人のロマンの塊のようだ…
私にはまだ修行が足りなかったようだ…
出直してこよう
はな

はなの感想・評価

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どっちもかっこいいです。
どっちも家族とか愛とかが細かく描かれてて、感情移入しちゃうので、
どっちも応援したくなる不思議な映画でした。
ちょっと長い。
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