ブルームーンのネタバレレビュー・内容・結末

『ブルームーン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

背景知識があった方が確実に良かったと思う。

それでも、一人の著名な作詞家が周囲の人間からハシゴを外されていく悲壮感のある話でありながら、ユーモアも漂う、小慣れた雰囲気は味わえる。

リアルタイムで…

>>続きを読む

強制遠近法による、ツーショットが「おや」となった
会話中の目線もあまり気にならない
ただイーサンが小さいのが慣れない笑

語り描写が段々と効いてきて切ない
皆は、先を見て進んでいくのに男だけが一夜に…

>>続きを読む
冒頭、テロップの短い人物評が正に彼そのものを端的に表していて、お喋りだけど、それは孤独感から出るものだったのだろうな…。

会話劇の名手リチャード・リンクレイターが、伝説的なミュージカルの作詞家ロレンツ・ハートの晩年の凋落を象徴する一夜を描いた作品。

ハートが長年コンビを組んできた作曲家リチャード・ロジャースは、ハート…

>>続きを読む

伝記的な話なのね
ずっとワンシチュエーションでかつて名声を博した作詞家がパートナーと方向性の違いから分かれて、そのパートナーは大衆に受け入れられる方に上手くやってて、みたいな話

んで好きな女の子(…

>>続きを読む

ひたすら喋り続けるイーサンホーク。会話劇というより1人で喋っている感じ。これ台詞覚えたのすごい。エンディングシーンから映画が始まるので先が分かっていて切ない。

2026 No.180

劇場鑑賞:…

>>続きを読む
切ない、愛おしい。観てて途中胸がきゅっと苦しくなった。非常に心揺り動かされる作品。年を経て再度鑑賞したいと思った。

ちょっとレトロで柔らかい雰囲気で、すごく好みの作品だった。深夜にお酒を飲みながら観て正解だった。

作詞家の話だからか、詩的な台詞が多くて引き込まれてしまい、面白いというわけじゃないのになぜかずっと…

>>続きを読む

やっと見れたブルームーン。
詩的で渋くてじんわりといい映画だった。
ほぼワンフロアで完結してしまう会話劇なので、冗長に感じるところもあれど、なぜかずっと眺めていたいという、他にはない魅力があった。

>>続きを読む

2026/06/06
「ブルームーン」
28本目

47歳の20歳、恋になるわけがないのに期待してしまう男の悲しさ。
トランプを落として拾う「はじめて僕に興味を持つ」エディが酒を二つ用意してタイトル…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事