ブルームーンのネタバレレビュー・内容・結末

『ブルームーン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

会話劇の名手リチャード・リンクレイターが、伝説的なミュージカルの作詞家ロレンツ・ハートの晩年の凋落を象徴する一夜を描いた作品。

ハートが長年コンビを組んできた作曲家リチャード・ロジャースは、ハート…

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伝記的な話なのね
ずっとワンシチュエーションでかつて名声を博した作詞家がパートナーと方向性の違いから分かれて、そのパートナーは大衆に受け入れられる方に上手くやってて、みたいな話

んで好きな女の子(…

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ひたすら喋り続けるイーサンホーク。会話劇というより1人で喋っている感じ。これ台詞覚えたのすごい。エンディングシーンから映画が始まるので先が分かっていて切ない。

2026 No.180

劇場鑑賞:…

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切ない、愛おしい。観てて途中胸がきゅっと苦しくなった。非常に心揺り動かされる作品。年を経て再度鑑賞したいと思った。

ちょっとレトロで柔らかい雰囲気で、すごく好みの作品だった。深夜にお酒を飲みながら観て正解だった。

作詞家の話だからか、詩的な台詞が多くて引き込まれてしまい、面白いというわけじゃないのになぜかずっと…

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やっと見れたブルームーン。
詩的で渋くてじんわりといい映画だった。
ほぼワンフロアで完結してしまう会話劇なので、冗長に感じるところもあれど、なぜかずっと眺めていたいという、他にはない魅力があった。

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2026/06/06
「ブルームーン」
28本目

47歳の20歳、恋になるわけがないのに期待してしまう男の悲しさ。
トランプを落として拾う「はじめて僕に興味を持つ」エディが酒を二つ用意してタイトル…

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映画梯子の合間を埋めるために見た作品。会話劇のようなスタイルで好き嫌い分かれそうだが自分は好きだった。おしゃれな言い回しが多くて聞いていて楽しい。

男は破滅というラストがわかっていてもダンスを踊り続ければならない。それはニトログリセリンを運び切ったロイシェイダーのステップであり、チャイニーズブッキーを始末したベンギャゼラの吐息である。
リンクレ…

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イーサンホーク演じるキャラクターが痛い人にも見えるけれどどこか憎めない愛嬌やら優しさがあってほっこりする。絶妙に上手で余韻の残る映画。

そしてネズミのくだりはスチュアートリトルの原案?

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