鑑賞してから二週間が経過してしまって内容を少しずつ忘れてしまっているが、それを加味しても抽象的な台詞が多くて中身を十分に理解できたのかと問われるとあやしい。しかし、それを抜きにしてもバレエダンサーの…
>>続きを読むだってフォーゲルが出るっていうから!大画面フォーゲルの欲求に耐えられず映画館に足を運ぶ!ジョン・クランコの演出はなんかわざとらしいしスカッとジャパン的なオネーギン解釈も好かんが最後にはすべてを肯定し…
>>続きを読む▶︎2026年:129本目
▶︎視聴:1回目
・この肉体は、踊らされるためではなく、踊るためにある・ひとりの人間として、他者と共鳴する・過去から逃げ続ける者は、自分が望むものを創造することはきっと…
能や狂言みたいな伝統芸能と一緒で、睡魔との戦いの中に神を見出すタイプの作品だった。まさに舞台芸術というものを形にしたかのような。
映画を観るというよりは伝記というかバレエの作品というかを120分超…
4/30山形フォーラムで「ジョン・クランコ バレエの革命児」を観てきました。
シュツットガルトバレエ団の芸術監督を務めた天才振付師の半生を描いた映画です。実際のダンサーたちが演じたからこそバレエの…
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