ジョン・クランコ バレエの革命児の作品情報・感想・評価

『ジョン・クランコ バレエの革命児』に投稿された感想・評価

"創作"の脆さ儚さが痛いほど伝わる作品
オネーギンとイニシャル、ぜひ生で観たい

ドキュメンタリー映画と思って足を運んだので、最初は違和感があったけれど、いつのまにか引き込まれていました。

ラストの献花の場面、往年のレジェンドダンサーと、彼ら彼女らを演じたダンサーが並んで薔薇を…

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れー
4.1

ドイツの地方バレエ団を世界的に有名にした孤高の振付師の半生。私はバレエはよくわからないけど身体を使った表現の究極に少し触れられた気がした。それを生み出すことだけに特化した天才を演ずるサムライリーの繊…

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4.2
このレビューはネタバレを含みます

バレエ振付師の生涯を描いた作品
同性愛者のジョン・クランコがシュツットガルトの地方バレエ団の振付師(芸術監督?)になって、現在でも公演されるオネーギンをバレエ作品として創り上げるまでの話。

経験者…

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4.5

バレエ鑑賞好きで、その中でも好きな古典演目「ロミジュリ」「オネーギン」。それをクリエイトした方の映画。観ないわけにはいかない。しかも生でも観ているシュツッツガルトバレエダンサー出演。
演目が創られる…

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キム
-
言語わからんせいで、字幕はあれど半分くらいしか理解できてない気がするな…
画の理解しかないので、物語が流れすぎてる気がしたけど、本当は緩急があったのか…
教養の無さが出てしまう。
mm
4.5

自分に忠実であれ

苦悩の中から産出される爆発的な情熱、芸術。完璧さではない「本物」を重視する主人公。彼が表現する先は人間の精神であり感情である。
年齢を重ねると自分の内面に蓋をして、感情が動かなく…

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aMe
-

あんまだったけど印象深かったとこメモ

・マルシアの踊りを客席から見ている左支配人、中央クランコ、右しらんおじさん
・州立劇場前での踊り
・お墓の後ろでの踊り
・暴力はより高度になりより洗練されてい…

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pencil
4.3

バレエのシーンに魅了された。人間の身体ってこんなに美しくて、(セリフがなくても)動きだけでこんなに人を感動させることができるんだってビックリした。音楽も素晴らしかった。
劇中の「ロミオとジュリエット…

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4.4

John Cranko(1927-1973)
Brahms《Konzert für Klavier und Orchester Nr.2 B-Dur Op.83》
Prokofiev 《Romeo …

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