バレエ映画は、「愛と喝采の日々」や「ホワイトナイツ/白夜」や「アンナ・パブロワ」や、「愛と哀しみのボレロ」や「リトル・ダンサー」や「ブラック・スワン」等々、結構観てるだなーっと。
そんな中でも本作品…
随所に挟まれるバレエが映像的に見応えがある
男性遍歴がすごいけど結局は振り付けで表現することでしか満たされなかったのかも
生き様が芸術家ってこうだよな、という感じ
劇中でマルシアが「女性を見捨てる…
【バレエ振付師の仕事を描いた佳作】
ドイツ・シュトゥットガルトの州立バレエ団を世界的なレヴェルにまで高め、アメリカ・メトロポリタン歌劇場での公演で大成功を収めたバレエ振付師ジョン・クランコ(192…
鑑賞してから二週間が経過してしまって内容を少しずつ忘れてしまっているが、それを加味しても抽象的な台詞が多くて中身を十分に理解できたのかと問われるとあやしい。しかし、それを抜きにしてもバレエダンサーの…
>>続きを読むだってフォーゲルが出るっていうから!大画面フォーゲルの欲求に耐えられず映画館に足を運ぶ!ジョン・クランコの演出はなんかわざとらしいしスカッとジャパン的なオネーギン解釈も好かんが最後にはすべてを肯定し…
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