1920年代のスター、ルース・エッティングの半生を描いた伝記映画。というより、1938年にルースのマネージャーがルースの恋人を銃撃するスキャンダルがあって、それの映画化。
当時まだ健在であった当事…
私が愛してるのは、あなただけ
中々ドロドロとした話、私の心が狭いだけかもしれないがスッキリしなかったです。個人的にはキャグニーに凄く同情してしまう。”誰のためにここまで来れたと思う?”まさにその通…
この作品の2時間は長すぎ、ジェームスギャグニーの顔を見るだけで疲れるのに脚本が余りにも彼にピッタリ過ぎてアカデミー男優ノミネートも分かるわ?ある歌手の半生を描いた愛憎劇だそうだ、ホント彼女はこんな自…
>>続きを読む歌手ルース・エッティングの半生を描いた作品。ルースが歌手となれたのはマーティンがきっかけであったことやシカゴでのマーティンのクリーニング店ギャングとしての力が助けになったのは確か。だが、ルースが歌手…
>>続きを読む出世欲と独占欲が何とか噛み合っているプロデューサーと歌手のコンビ芸映画。踊らず歌一本で勝負していきたい歌手と、なんとしても踊らせたいPとの齟齬は面白いが二人のサイズ比が不格好すぎて笑ってしまった。
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ルース・エッティングという歌手の反省を描いた映画。
ドリス・デイの歌や映像が綺麗だったのは良かったけど、マーティン・スナイダーがクソすぎてイラついた。最初から嫌なやつだったのに、結婚したルースのこと…
2023.4.7 DVDにて。
ドリス・デイ。
凄い役者さんです。「ドリス・デイ・ショー」とか、コメディエンヌなイメージだったけど、こんなハードな演技もするのかと。
邦題が酷い。
あげく非常に…
ミュージカルの世界に、ギャング王ジェームズ・キャグニーが紛れ込んでしまったようだ。
『フットライト・パレード』や『ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ』のミュージカル仕様ではなく、あくまで一連のギャング…