リチャード・リンクレイターとイーサン・ホークのタッグというだけで何の予備知識もなく観たら伝記映画だった、というこれは自分的には結構あるあるな現象。
聞き覚えのあるメロディが流れ、内容を把握して…
終始ピアノ演奏が流れているのが雰囲気を出すし気持ち良い。虚勢を張ってひたすら話し続けるのを聞いているとゆう映画なので、ちょっと集中力が必要だが、彼のユーモアや魅力的な言葉の数々が楽しめる。
アルコー…
26082
「ビフォア〜」シリーズに並ぶ大傑作きた。
まぁよくあると言えばある負け男の哀切ではあるが、素晴らしい脚本、演出、演技で完璧に出来上がってる。
ほとんどワンシチュエーションと言っていいレス…
かつての相棒が手がけたミュージカル初演の夜のパーティーに招かれた、
主人公の過去の栄光と現在の現実。
一夜で人生の喜びとペーソスを掬い取った
リチャード・リンクレイター監督の名編。
本作は、ほぼイ…
この題材を舞台のような「ほぼ」ワン・シチュエーションで描いたのがチャレンジングで批評的だと思う。
反面、内容はさすがに懐古趣味的すぎるように感じた。この時代に映画を撮る(作る)ことへの一つの意思表示…
これをよく映画にしようと思ったよね。リチャード・リンクレイターだからこそできる作品だね。
伝記映画だと思って観ると、かなり違う視点で驚く。普通ならもっと分かりやすく、成功と挫折、そして悲劇的な死を…
正直全然ハマらんかったけど、雰囲気はなんとなく良かった。
個人的にこういう恋愛映画に全く共感できんくて、??ってなる会話がずっと続いてた感じ。
主人公はかなり深みのある良いキャラやなと思ったんや…
ずっとこの世界に浸っていたいような世界観と、イーサン・ホークの都会的でありながらも決して色男じゃない、「終わり行く男」の哀愁ある演技、キャッチーなセリフ…。とても好きなタイプのリンクレイターワールド…
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